想定する対象者
小学生、中学生、高校生、教職員、保護者、青少年健全育成に関わる方、一般の方々
提供する価値・伝えたい事
差別するという行為・・・そこには「感情」が大きく関わっていると思います。
「嫌い」という感情を持つと、自分と相手に境界線を引き、異なる理由を探す。その反対に「好き」という感情を持つと、相手のいいところを探し、少しくらい迷惑をこうむったとしても許せる。
人はなぜ差別するのか?なぜ差別することがよくないのか?理屈では理解しているつもりでも、自分の胸に手をあてると、本当に理解し行動できているのか?
人権を大切にするには、自分の足元をしっかり見ることが大切なのではないでしょうか。完璧な人なんていない。そのことに気づくといろんなことを受け入れられるようになってきました。みんな違って当たり前、違ってるからこそおもしろいんです。笑いは心に余裕をもたらしてくれます。余裕がないと、相手も自分も大切にできません。
講演では、生活の中でよくある場面を思い浮かべていただき、笑いながら自分自身の人権意識に気づいていただきたいと思います。
業務外の講師への取次は対応しておりません。