提供する価値・伝えたい事
戦争で家族を失った悲しみは、今でも忘れることはできない。しかし、悲しみを乗り越えてがんばったことで今の私がいる。悲しい時も笑顔で生きてほしい。
内 容
海老名さんが幼少の頃、母と一緒に夕食の支度をしながら、「ただいまぁ」と無事に帰ってくる家族を待つ、温かい家庭があったそうです。
しかし、45年の東京大空襲で家族を失ってからは、親戚知人宅を転々とした戦争孤児を体験してきました。その時、今まで普通だった家族のありがたさを感じたそうです。
講演会では、海老名さんの体験をもとに「家族」をキーワードに忘れられつつある日本の心をお届けいたします。
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