提供する価値・伝えたい事
日本は世界一の長寿国家です。つまり、仕事を終えた後の人生が、以前に比べれば、格段に長くなっているのです。
その定年後の長い人生を、どう生きるかが、その人生を実りあるものにするためには、必須のことになりました。
私自身のことを言えば、41歳にして、大学に再入学し、46歳にして大学に再々入学しました。
このように、一生学び続ける姿勢を体現することも大事なのではないでしょうか。
内 容
厚生労働省が作成した2004年の簡易生命表によれば、日本女性の平均寿命は85.59歳、男性の平均寿命は78.64歳で、男女ともに5年連続で過去最高を更新しました。
女性は20年連続して世界一、男性はアイスランドに続いて第2位であり、こうして、世界最速のペースで長寿化が進んでいます。
また、少子化という問題を抱えた日本の大学は、今日、高齢者を入学対象として意識するようになりました。
そのために、キャンパスにおいて、高齢の学生を見かける機会が増えてきました。
また、定年後の時間をNPOやNGOの活動に捧げる方が、増えています。これも、新しい老後の生き方です。
このように、元気に長生きして、地域のために活動している方々を紹介しながら、新しい充実した生き方を提示していきます。
業務外の講師への取次は対応しておりません。