戦国時代の安全対策

黒田裕樹
くろだひろき

リーダーシップ

黒田裕樹
くろだひろき

歴史講演家(黒田裕樹の歴史講座) 大阪・私立清風学園社会科非常勤講師
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想定する対象者

経営者、管理職、職場リーダー、安全大会参加者の方々

提供する価値・伝えたい事

戦国大名における様々な安全への対策が治水など内政の充実をもたらしたのみならず、鉄砲に対する城の防御力を強化させたほか、最終的には「国全体の安全対策」にもつながりました。建設業をはじめ様々な業種に欠かせない「安全」の話から様々な歴史の真実をつまびらかにする「黒田節」にご期待ください!

内 容

■武田信玄の安全対策
「信玄堤」を構築して領民の田畑の「安全」度を増すのみならず、収穫が増加して結果的に領国の統治も「安全」なものになる。

■鉄砲の伝来に伴う安全対策
鉄砲という新たな文明の利器の登場に対して、城の「安全」を守るために様々な手段で防御力を固めていったことが、城と城下町の大きな発展をうながす。

■豊臣秀吉の安全対策
豊臣秀吉は最大級の防御力を誇る大坂城を構築すると、それを背景に様々な「安全」を図って天下統一を実現し、さらには「国家全体の安全」にために海外へと出兵するようになり、そのことが江戸時代の「鎖国」につながっていく。

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