田久朋寛
たきゅうともひろ
大道芸人 ユーモアセラピスト

大道芸人 ユーモアセラピスト
京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程退学という異色の経歴を持つプロ大道芸人。「笑いと健康」の探求をライフワークに、子ども病院を訪問する活動なども行っている。2017年芸術とケアについて研究する学術団体「アートミーツケア学会」から表彰を受ける。笑いとレクリエーションに関する書籍も出版。
属性 | タレント・芸能関係者 |
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属性 | タレント・芸能関係者 |
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講師ジャンル
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社会啓発 | 福祉・介護 | |
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文化・教養 | その他イベント | 健康 |
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プランへ移動田久朋寛のプロフィール
■経歴
京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程にまで進学しながら、退学後にプロの大道芸人になった頭脳派大道芸人。京都パフォーマンスフェスティバル最優秀賞、芸術祭神戸ビエンナーレ入賞など賞歴を多数持ち、日本最難関の海遊館でのパフォーマンス権をオーディションで勝ち取るなどの実力派。
また、芸人向けのアプリ開発を行い、それがNHKや毎日新聞含む多くのメディアに報道されている。
大学院での専攻はソーシャル・キャピタル論。ソーシャル・キャピタルとは、信頼をベースにした人と人との絆のことで、絆がどのような要因で形成されるのか、絆が強い地域はどのような良い影響が出るのかといったトピックを、統計学の手法を用いて研究を重ねる。その中で、笑いこそソーシャル・キャピタルを豊かにする力があると確信する。
中高年世代を対象に「ユーモアセラピー」の講演活動を全国各地で展開し、「大道芸と笑いの体操」「笑いと健康」に関するレクチャーを組み合わせたプログラムで講演を行っている。また、高齢者のや病気で入院中の子どもを訪問して大道芸をする社会貢献活動にも尽力。健康生きがいづくりアドバイザーの資格を取得し、定年後の生きがいづくりをテーマとした講演会も行っている。
日本笑い学会の正会員。大道芸の笑いを学術的に研究する理論派としても有名。自らの大道芸の統計データを解析し、気候や空間特性が観客の深層心理に与える影響についての計算式を考案し、京都新聞や毎日新聞など多数のメディアに取り上げられる。
2017年芸術とケアについて研究する学術団体「アートミーツケア学会」から表彰を受ける。
2019年健康生きがい学会賞を受賞。
モットーは「笑いが少ないけれども本当は必要なところに笑いを届ける」
■著書
『ゆるくつながる 笑いで広がる共感とコミュニティ』(春陽堂書店 2022)
『健康と生きがいづくりに役立つ笑いの力』(セルバ出版 2021)
『笑って楽しい!高齢者レクリエーション』(法研 2016)
講演実績
会合名 | 開催時期・地域 | 主催窓口 | 主催担当者の声 |
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健康講演会 | 2018年8月/三重県 | 医療・福祉 | 会場全体が一体となって 笑いの渦に楽しかったと喜ん…. |
業務外の講師への取次は対応しておりません。