柳家小団治
やなぎやこだんじ
落語家

落語家
講談の風格を持ち、すがすがしい高座を演じる落語家。 昭和19年東京生まれ同42年中央大学経済学部卒業。柳家小さん師匠に入門。 剣道七段の他野球、ゴルフなどスポ ーツは万能。本名・吉田武脩(たけひさ)。
属性 | タレント・芸能関係者 |
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講師ジャンル
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ビジネス教養 | メンタルヘルス |
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文化・教養 | 文化・教養 |
柳家小団治のプロフィール
■職歴・経歴
高校1年の時、「しろうと寄席」に出て、講談で鐘三つを鳴らした小天狗だけに、語り口は講談調の味わいがあり、落語界には得難い存在。
大学在学中の昭和40年3月、柳家小さん師匠に入門、前座名・武助(ぶすけ)を名乗る。
同45年4月、二つ目に昇進、六代小団治を襲名。
同54年9月、小団治のまま真打に昇進し、現在に至る。
落語協会所属。剣道が得意で、高校当時すでに三段の腕前だったが、剣道で高名な小さん師匠に入門を願い出るとき、剣道のケの字も口に出さなかったエピソードを持つ。おごることなく、売り物にするわけではなく、真っ正面から小さん師匠に弟子入りを熱望し続けた熱血漢。
得意ネタは、「抜け雀」「茶の湯」「ねずみ」など。
現在は、寄席・落語会出演のほか、学習院大学落語研究会顧問、東京農業大学非常勤講師、各地の教育委員会・商工会議所などの講演会講師などを務める。
「剣道と落語の共通点は?」の問いに「どっちも芸です。落語だってお客さんとの真剣勝負です。気を抜くとやられます。力を入れすぎてもくたびれて、いざという時に打ち込めません」と、極意のほどをのぞかす。
■著書
『入門・落語の楽しみ方』
DVD『落語亭・柳家小団冶傑作選』
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