リル・フィ
りるふぃ
アイリッシュハープとハンマーダルシマー ユニット「リル・フィ」

アイリッシュハープとハンマーダルシマー ユニット「リル・フィ」
アイリッシュハープ:粉川登志子とハンマーダルシマー:木下加寿子のユニット。粉川は1998年に「あおぞら音楽サロン」を設立し演奏活動を続ける中、2022年関節リウマチを発症。ハープの音色に心救われた経験から、ハンマーダルシマー奏者として多様に活躍する木下とのユニットでコンサートを展開中。
属性 | 音楽・芸術関係者 |
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属性 | 音楽・芸術関係者 |
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リル・フィのプロフィール
【木下加寿子】ハンマーダルシマー・コンサーティーナ・プサルテリウム
民族音楽やクラシック音楽をダルシマー用にアレンジする一方、イメージ曲の創作など詩情豊かな独自の音楽を作り出している。北欧・アイルランドや中世音楽も演奏している。音と絵本のコンサートを全国で展開する「メリーチューン」とダルシマーデュオ「K」東京デュオ「メリーストリングス」中世・ルネサンス音楽「Caprice」に所属。
最近ではハープ奏者の粉川登志子と多数コンサート開催。またソプラノ歌手やギタリストとも共演。
2007年 ドイツ・2014年イギリスで開催された世界打弦楽器音楽祭に出演し好評を得る。
2014年CD「Tendrils of Sound」。2016年CD「Oriental」をリリース。
2018年 NHKぐるっと関西出演。 2019年きのくに音楽祭出演。
2024年毎日新聞京都支局7階ホール「大文字送り火コンサート」を開催。
全日本ピアノ指導者協会、日本クラシック音楽コンクール審査員、世界・日本打弦楽器協会所属。
音楽サロン「リュスモーネ」主宰。
【粉川登志子】アイリッシュハープ
リウマチ発症を乗り越えて癒しの音楽を皆様に届けている。
大阪・奈良でヤマハ音楽教室講師として長年指導し、1998年に奈良県橿原市で「あおぞら音楽サロン」を設立。ブライダル演奏をはじめ、ホテルなどでの演奏活動も行う。
日本ピアノ審査会講師、元琴城流大正琴准教授。
2022年関節リウマチを発症し演奏活動への意欲を失いかけるが、ハープの音色に心救われる。ならばこの音楽を届けようと、友人・木下加寿子とともに「癒しの音楽」をテーマに演奏活動を開始。
ムジークフェストなら・みん芸に多数出演。橿原市昆虫館コンサート、五條市役所ロビーコンサートや橋本市記念イベント、多数のカフェコンサートにも出演し、人の心に寄り添う温もりある音楽を届けている。
業務外の講師への取次は対応しておりません。