左 時枝
ひだりときえ
俳優

俳優
子役で映画デビューし、その後、数々のテレビドラマ・映画・舞台に出演。シリアスな演技からホームドラマまで、多種多様の役柄を演じ分ける実力派俳優として活躍。俳優業の傍ら、講演活動にも力を注ぐ。朗読「一人語り〜おじいの夜話〜」は、情感あふれる語り口調で繰り広げられ、各地で好評。
属性 | タレント・芸能関係者 |
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左 時枝のプロフィール
■職歴・経歴
1947年 富山市生まれ。東京女子体育大学卒業。
12歳の時、姉・左幸子が出演する映画「荷車の唄」で姉の役の子ども時代を好演。その演技力が買われ、その後も数回映画に出演する。本格的に俳優の道を歩みはじめたのは大学卒業後。
■代表作
テレビドラマ「生前予約」「ひこばえの歌」「天使のマラソンシューズ」「許されぬ唄」「離婚計画」
■映画作品
「かあちゃんと11人の子供たち」「女の一生」「大病人」「みんな〜やってるか!」他、教育映画も多数。
■舞台作品
「一人芝居・忍ぶ糸」「アガサクリスティー劇場・蜘蛛の巣」「バッファローの月」など。
■講演内容
“俳優という仕事を持つ女の生き方”“子育てについて(娘を通して自分を育てる)”“家族について(10人の大家族で育った私から見て)”など、大自然・大家族のなかで、感受性豊かな子ども時代を過ごした体験を基に、核家族化された現代の家族形態について語る。また、母親の介護を通して“老人介護について”のテーマでも講演。人間愛、家族愛などについて、暖かく、楽しく語りかける。講演と共に、紙芝居を携えての朗読「一人語り〜おじいの夜話〜」も好評。
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