樋口裕一
ひぐちゆういち
作家 白藍塾塾長

作家 白藍塾塾長
早稲田大学第一文学部卒業後、立教大学大学院博士課程満期退学。通信指導による小論文ゼミナール「白藍塾」塾長。長年にわたり予備校で小論文を指導。“小論文の神様”として受験生から支持を得ている。著書『頭がいい人、悪い人の話し方』はベストセラー。ビジネス等にも通じる講演内容は必聴。
属性 | 作家 |
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樋口裕一のプロフィール
■職歴・経歴
1951年大分県日田市生まれ。
大分県立上野丘高等学校卒業後、早稲田大学第一文学部で演劇を専攻、立教大学大学院でフランス文学を研究(学習参考書の中には、業界の慣例にしたがって、「博士後期課程修了」としているものもあるが、正確には「博士後期課程満期退学」)。その後、東進ハイスクールで小論文の指導にあたり、通信添削塾「白藍塾(はくらんじゅく)」を設立。2008年から2017年まで多摩大学経営情報学部教授を務める。
小論文の学習参考書を100冊以上書く。「小論文の神様」と呼ばれることもあった。
2004年に刊行した『頭がいい人、悪い人の話し方』(PHP新書)が250万部を超える大ベストセラーになる。一般書も100冊以上執筆。クラシック音楽愛好者として知られ、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日音楽祭」のアンバサダーを務めた。音楽関係の著書もある。
現在、多摩大学名誉教授。・多摩大学入試担当特別顧問。白藍塾塾長。MJ日本語教育学院・学院長。
なお、白藍塾では、大学受験小論文対策だけでなく、小学生から社会人までを対象に文章指導を行っている。また、小学校・中学校・高等学校・大学・企業単位での文章指導のサポート事業も行っている。
■主な著書
『18歳から100歳までの日本の未来を考える17のキーワード』(Gakken)
『「確かに、しかし」で生き方上手―たったふたことの賢い成功術』(さくら舎)
『「嫌い」の感情が人を成長させる』(さくら舎)
『頭のいい人の「説明」はたった10秒!』(青春出版社)
『頭のいい人の得する「会話術」』(大和書房)
『65歳何もしない勇気』(幻冬舎)
『ホンモノの文章力』(集英社新書)
『ホンモノの思考力』(集英社新書)
『頭がいい人、悪い人の話し方』(PHP新書) など
著書・著作紹介
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- 「頭がいい」の正体は読解力 (幻冬舎新書)|(2019-11-27)
- 頭のいい人が人前でやらないこと (青春文庫 ひ 22)|(2025-02-12)
- 70すぎたら「サメテガル」: 「老害」にならない魔法の言葉 (小学館新書)|(2025-04-01)
- 頭がいい人、悪い人の話し方 (PHP新書)|(2004-07-02)
- ホンモノの思考力 ―口ぐせで鍛える論理の技術 (集英社新書)|(2003-07-17)
- 凡人のためのあっぱれな最期 古今東西に学ぶ死の教養 (幻冬舎新書 718)|(2024-01-31)
- すばやく鍛える読解力 (幻冬舎新書)|(2020-09-30)
- 読むだけ小論文 基礎編 パワーアップ版|(2020-07-02)
- 頭のいい人は「短く」伝える (だいわ文庫)|(2011-01-08)
- 頭が悪くみえる日本語 (青春文庫 ひ 20)|(2023-08-10)
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