陽 信孝
みなみのぶたか
元 萩市教育長

元 萩市教育長
自らもガンと闘いながら、アルツハイマーの妻を12年間介護。迫り来る死の影に怯むことなく、闘病・介護を続け、4000日余りにも及んだ老老介護の軌跡を、著書『八重子のハミング』にまとめて出版。アルツハイマー病についての理解、家族の絆など、体験者でしか語り得ない講演は必聴。
属性 | 教育・子育て関係者 |
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属性 | 教育・子育て関係者 |
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講師ジャンル
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社会啓発 | 福祉・介護 |
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介護体験者・関係者が語る「介護問題」についての講演プラン
世界に類を見ない高齢者国家になりつつある日本。今、元気に生活していても、いつ介護される立場、介護する立場になるかわかりません。「備え有れば憂い無し」ではありませんが、いざという時のための心構えをするのも必要ではないでしょ...
プランへ移動陽 信孝のプロフィール
■職歴・経歴
1939年 山口県萩市生まれ。国学院大学文学部日本文学科卒業。
30年以上にわたり教職に携わり、小・中学校校長、萩市教育長などを歴任。
現在、萩市 金谷天満宮の宮司などを務める。
約12年に亘りアルツハイマーの妻を自宅で家族とともに介護。著書『八重子のハミング』は、闘病、介護、夫婦愛について、自身の詠んだ短歌とともに綴られている。 互いに迫り来る死の影を見据えつつ、残された日々を妻と力強く歩んでいる姿は、決して他人事ではない介護問題について考えるきっかけとなる。
・NPO萩みんなの図書館理事長
・山口県立大学客員教授
・社会福祉法人 萩市社会福祉事業団体理事
・萩市小さな親切運動萩支部会長
・一般社団法人「萩ものがたり」副理事長
・萩市幕末長州科学技術史研究会監事
・全国高杉晋作連絡協議会副会長
・萩市椿西小学校同窓会会長
・全国梅風会(天満宮)山口県支部長
・萩ツインシネマを支える1000人の会副理事
・萩阿武合同短歌会顧問
■著書
『八重子のハミング』
『雲流る』
■講演内容
講演では、介護問題の他にも、教員という経験を活かして子どもの教育や親のあり方、同和問題・人権問題・男女共同参画などについても説き、幅広く講演活動を行う。
講演実績
会合名 | 開催時期・地域 | 主催窓口 | 主催担当者の声 |
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人権講演会 | 2019年12月/広島県 | 官公庁 | とても感動的で、あらためて人と人との絆の大切さを感…. |
平成29年度人権講演会 | 2018年3月/広島県 | 官公庁 | 実体験に基づいた分かりやすい内容、老老介護について…. |
介護支援専門員連絡協議会総会 記念講演 | 2017年5月/山口県 | 医療・福祉 | 感想例の一部:認知症の人の悲しさや、その家族の悲し…. |
講演タイトル例
著書・著作紹介
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- 八重子のハミング (小学館文庫)|(2005-06-07)
- 八重子のハミング: 4度のがん手術から生還した夫がアルツハイマーの妻に贈る、三十一文字のラブレター|(2002-04-01)
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