渡部陽一
わたなべよういち
戦場カメラマン/ジャーナリスト

戦場カメラマン/ジャーナリスト
学生時代から世界の紛争地域を取材し、激変する世界情勢の渦中で戦場・変革現場を撮り続け、紛争地の現実を通して、命の尊さ、深い家族愛、そして平和への希求を、写真と力強い言葉で発信している。学校などでの講演活動も精力的に行い、映像と熱のこもった語り口は、多くの人の心を揺さぶる。
属性 | 評論家・ジャーナリスト |
---|


属性 | 評論家・ジャーナリスト |
---|
講師ジャンル
|
社会啓発 | 人権・平和 |
---|
関連記事

戦後80周年 平和について考える講演プラン
2025年、戦後80年を迎える日本。2024年には日本原水爆被害者団体協議会がノーベル平和賞を受賞しましたが、被爆者や戦争体験者の高齢化により、直接体験を聞く機会が減少しています。一方で、世界では今なお戦争や紛争が続いお...
プランへ移動
命の大切さを考える講演プラン
近年の急激な少子化、都市化、情報化等の社会変化は、子どもたちの成長の過程にさまざまな影響を与えています。 核家族化の進行により、自宅での出産や親族との死別など「命」にふれる機会少なくなり、人の命のかけがえのなさを理解する...
プランへ移動
「多文化共生・国際交流・異文化理解」に関する講演プラン
多文化共生とは「国籍や民族などの異なる人々が、互いの文化的違いを認め合い、対等な関係を築こうとしながら、地域社会の構成員として共に生きていくこと」(総務省より)です。言葉や文化の違う外国人とふれ合ったり、また同じ地域の中...
プランへ移動渡部陽一のプロフィール
■職歴・経歴
1972年静岡県富士市生まれ。明治学院大学法学部法律学科卒業。学生時代から世界の紛争地域を専門に取材を続ける。戦場の悲劇、そこで暮らす人々の生きた声に耳を傾け、極限の状況に立たされる家族の絆を見据える。イラク戦争では米軍従軍(EMBED)取材を経験。
これまでの主な取材地に、イラク戦争のほかルワンダ内戦、コソボ紛争、チェチェン紛争、ソマリア内戦、アフガニスタン紛争、コロンビア左翼ゲリラ解放戦線、スーダン、ダルフール紛争、パレスティナ紛争など。
■講演活動
世界各地130ヶ国以上を訪れ、激変する最前線の現場に飛び込み、その渦中で暮らさざるを得ない人たちや闘わざるを得ない戦士たちを取材し続けてきた。戦争という悲劇が引き起こす惨状、それに続く数々の負の連鎖は救いようも無いように感じる。だが、惨状の現場にあっても、深い家族愛や人間愛、平和への切なる希求を痛感する。写真を見ながら世界の平和について考える。
■著書
『晴れ、そしてミサイル』(ディスカヴァー・トゥエンティワン 2023)
『戦場カメラマンの仕事術』(光文社 2016)
『戦場カメラマン渡部陽一が見た世界』全3巻:1学校、2家族、3友だち(くもん出版 2015)
『硝煙の向こうの世界―渡部陽一が見た紛争地域』(講談社 2012) 他多数
講演実績
会合名 | 開催時期・地域 | 主催窓口 | 主催担当者の声 |
---|---|---|---|
連絡協議会 | 2024年6月/千葉県 | 学校・PTA | ・渡部陽一氏の知名度はあるかと思われるので、参加人…. |
社会福祉大会・人権フェスタ 合同大会 | 2024年1月/栃木県 | 官公庁 | たくさんのメッセージが込められた講演内容、人柄も含…. |
教育講演会 | 2023年11月/栃木県 | 学校・PTA | |
金城学院中学校PTA講座 | 2023年11月/愛知県 | 学校・PTA | 来ていただいた皆様には、お話がとてもよかった、いい…. |
PTA総会 講演会 | 2023年4月/岐阜県 | 学校・PTA | 今回は、午前生徒向け 午後保護者向けに講演を2回行…. |
講演タイトル例
著書・著作紹介
アマゾンWEBサービスを利用しております。
- 戦場カメラマンの仕事術 (光文社新書)|(2016-03-20)
- 晴れ、そしてミサイル|(2023-10-20)
- 世界は危険で面白い|(2008-10-01)
- 硝煙の向こうの世界 ~渡部陽一が見た紛争地域~|(2012-03-01)
- ぼくは戦場カメラマン (角川つばさ文庫 D わ 1-1)|(2012-02-15)
- MOTHER TOUCH 戦場からのメッセージ 渡部陽一写真集|
- 学校|(2015-01-27)
業務外の講師への取次は対応しておりません。