想定する対象者
企業経営者全般
提供する価値・伝えたい事
かつて日本の景気サイクルは、オリンピック景気、タンカー景気など4年または12年という周期があった。しかし、85年ごろの円高不況を乗り切って以降、景気サイクルの質が変わってきた。それまで日本にしかできないと言われてきた技術やサービスを他国がになうようになったことなので、日本の国際経済における地位が下がってきたことが大きな問題である。その中で、再度、「日本の役割」を再構築していくことが、内需、外需に対応するために必要なことである。
内 容
・かつての日本経済と景気動向
・円高不況を乗り切った後からの日本経済と景気動向
・今、日本経済に、地域経済に何が起こっているのか。
・市場が50年単位で変動しない分野の事例
・それぞれの経営展開を考える
業務外の講師への取次は対応しておりません。