想定する対象者
組織に働くすべてのメンバー
単なる不祥事対応にとどまることなく、職場のコンプライアンス態勢の強化、職場のすべてのメンバーのコンプライアンス感覚のアップを図っていくことが求められる時代です。
提供する価値・伝えたい事
コンプライアンスの今日的な意味をまず再確認します。
次に、それぞれの職場で取り組むべき事項に関して、参加者が、自らの職場におけるコンプライアンスについて立ち止まって考える機会となるように、ワークショップを取り入れた研修を実施します。
参加者の「気づき」を促がすことを重視した研修を実施します。
内 容
1. はじめに
2. コンプライアンスとは
最近の事例に学ぶ
3. ある職場での事例内容の考察
映像視聴にもとづくワークショップ
4. 情報管理対応
5. クレーム・苦情対応
6. 基本動作の徹底によるトラブル回避のポイント
「ハインリッヒの法則」「割れ窓理論」
「優勢反応の理論」に基づく、原理原則の学習
円滑なコミュニケーションの大切さ
7. まとめ
根拠・関連する活動歴
私がかつて勤務した組織は、組織の存亡にかかわるような重大な不祥事を起こし、行政庁から「業務改善命令」を受けました。私は対応チームのリーダーとして、コンプライアンス態勢の整備と運用に継続的にあたってきました。こうした私の経験をベースに、コンプライアンス対応力に富んだ職場づくりの留意点に関して、研修会参加者のみなさんとともに考えていきたいと思います。
業務外の講師への取次は対応しておりません。