想定する対象者
現代はまさに1億総ストレス社会です。気難しい人間関係、ネット・メールによる誹謗中傷など、現代人の誰もが様々な人生の障害にぶつかる可能性があります。しかしそんな環境の中でも、誰も皆少しでも良い人生を送りたいと思っていることでしょう。
提供する価値・伝えたい事
30数年間の教員生活は、時には失職覚悟の綱渡り人生でしたが、様々な苦難を乗り越え、私はすばらしく充実した人生を歩むことができました。
この自分のリアルな体験、さらにはそこから学んだこと・身につけられたことを、受講者の皆さんに伝えることで、少しでも今後の人生の励みになればと思います。
内 容
1.私の人生の転換期(高校卒業時、就職時、結婚時、教育困難校勤務時など)
2.人生・仕事の危機(難事件への対応、保護者の辞職要求など)
3.私のストレス解消法
4.人間関係の作り方(配偶者、家族、友人、上司、同僚、その他)
5.人生のバランス(仕事・家庭・趣味・プライベートなど)
6.困難・障害をプラスに変える生き方(まとめ)
根拠・関連する活動歴
超教育困難高校、定時制高校をはじめ、11校もの多種多様な高校に勤務し、実際に自身で数々の難題を解決し、危機を乗り越えてきました。
拙著1「実録 高校生事件ファイル」(2012年:共栄書房)
拙著2「すばらしきかな、教師人生―先生が元気になる本―」(2015年:共栄書房)
に実績、実例が記載されています。
業務外の講師への取次は対応しておりません。