想定する対象者
・部下とのコミュニケーションを円滑にはかることで、職場風土の改革を目指すリーダー
・全社一丸となって成長発展を望む小さな会社の経営者の方
提供する価値・伝えたい事
セルフコーチングとは、「自分で自分をコーチする」ことです。自分が自分の人生を舵取りしている意識と、建設的で前向きな思考を育てることを目的とした、自分自身をマネジメントする方法のひとつです。
慌ただしい日常でストレスフルな時間を過ごしていく中、自分の価値を感じることや、互いに認め合い、目標に向かう意欲を継続する機会が失われると、組織全体のモチベーションがダウンしていきます。
各自が、自分に価値を感じ、前向きな思考を持つのはとても重要なことです。
特にリーダーがセルフコーチングを習慣とすることで、人に対するコーチ力も上がり、組織風土全体が活性化されることが期待できます。
本研修では、その基本的として自分のあり方にフォーカスし、自分自身と向き合うきっかけをつくります。
①自分との質の良い対話を習慣化するための基本を学びます。
②ワークを通して、自分のあり方を考えます。
③自分の価値を知り、人の価値を認めることの大切さを理解します。
④モチベーションアップと気づきを促します。
⑤互いに信頼関係を築き、組織内でのつながりの重要性を理解します。
内 容
時間の長さ、受講者の理解度により、多少内容が変更となります。
1.セルフコーチングとは?
・コーチングの基本
・セルフコーチングのポイント
2.パワーを強化する
・価値観を明確にする
・未完了を完了する
3.成長のサイクルをつくる
・自己イメージと自己対話
・自分を認める・相手を認める
・自己イメージを高める
4.未来へ向かう
・ライフバランスと目標設定
・効果的な目標の作り方
5.チーム力を育てる
・ビジョン(成功のイメージ)の共有
根拠・関連する活動歴
コーチングスキルの研修同様、病院の師長、生保会社の営業所長、学校の教頭先生、勤続10年の職場リーダーなどを対象におこなってきたプログラムです。自分自身と向き合いながら、自分をきちんと認める時間になり、エネルギーを蓄えることができた、と好評です。
業務外の講師への取次は対応しておりません。