就活と採用の現場から見える“日本の未来”――若者の動きに経済の本質が現れる

高田晃一
たかだこういち

時局・経済

高田晃一
たかだこういち

採用活動コンサルタント 就職活動コンサルタント
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想定する対象者

・企業経営者と役員
・経済政策に携わる議員
・官公庁の職員の皆様
・資産家、経営参謀、次世代経営者
・メディア関係者
・教育機関の幹部

提供する価値・伝えたい事

・採用現場から“景気の肌感覚”を読み取れる
・若年層の動きから“投資先”“事業構想”のヒントが得られる
・メディアが語らない“本当の日本の空気感”が伝わる
・一流経営者や議員向けにも「話が深い」「示唆に富む」とご好評
・講演後に“個別に相談したくなる”声が続出する内容

内 容

(1)就活データに見る“景気の実相”
・内定率48.4%時代が示す“超売り手市場”の意味
・エントリー数激減と説明会離れ――若者はどこを見ているのか
・就活はインフレかデフレか?行動心理から読み解く
 
(2)採用現場から読み解く「企業の地殻変動」
・採用の成否でわかる“企業の未来体力”とは
・地方企業と大手企業――見えてきた真の勝者と敗者
・ 「選ばれない企業」の共通点と今後の淘汰
 
(3)若者の“志向の変化”が日本経済を変える
・「タイパ・コスパ重視」と“選ばれる仕事”の変化
・ 「失敗を恐れる若者」とマニュアル依存社会
・金融教育とZ世代の資産運用志向――日本経済へのインパクト
 
(4)採用と教育の未来予測
・大学教育の限界と“企業教育”の再評価
・企業が「育てない社会」の行き着く先
・採用手法と教育手法が分断される時代
 
(5)若者の動きから見える“投資すべき業界”
・若者が集まる業種・敬遠する業種
・「知られていない優良企業」の実像と投資ポテンシャル
・採用マーケティングから浮かび上がる“次の成長分野”

(6)日本社会の構造と政策の課題
・奨学金返済支援と若者雇用――国が本気でやるべきこと
・教育格差、地域格差と採用の関係
・若者の“動かない”問題と経済政策の視点
 
(7)経営・投資・政策判断に活かせるポイント
・採用現場の変化が教える“兆し”の見つけ方
・「人の動き」から“企業の真の価値”を見抜く視点
・今日から経営判断に活かせる“若者発の情報感度”

根拠・関連する活動歴

1977年東京都葛飾区生まれ。東京理科大学大学院工学研究科修士課程修了。日本信号株式会社の研究職を7年間従事した後、2011年3月に現業を起業。2020年1月に株式会社人材戦略研究所を設立。

就活コンサルタントとして起業後、ほとんど毎日、学生やZ世代中途求職者からの相談を受けており、これまで学生と転職活動を行うZ世代の内定獲得を22000名以上支援している。自身が主催するエントリーシート作成講座は毎年、2000名以上の就活生が参加する人気講座である。

採用コンサルタントとして、日本全国の多様な業種の新卒・中途採用の支援をこれまでに250社以上行っている。就活コンサルタントとしてほとんど毎日、全国から来る就活生やZ世代求職者から相談を受けている経験を元にして、地域性に合った確実に応募者が来る方法を提示している。「こんなにすぐに応募者が来てビックリした!」と、多くの定評をいただいている。面接では、新卒の就活生や求職者(転職活動中のZ世代求職者)が自社で活躍できる人材かどうかの可否を見抜ける質問を作成している。この結果、早期離職を防止でき、入社した社員の定着に成功している。

就職と採用の両側の事情を熟知するコンサルタントとして、官公庁や学校へのアドバイス、テレビ番組制作の助言なども行っている。

著書:「組織と職業事典」(日本文芸社)、「職業と給料の話」(日本文芸社)、「これだけ!内定」(あさ出版)、「大逆転の就活攻略法」(同文舘出版)。計4冊

テレビ出演実績:テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」、フジテレビ「ノンストップ」、TBS「NEWSな2人」、NHK「ニュース9」、他多数

メディア掲載実績:日本経済新聞、北陸中日新聞、高知新聞、愛媛新聞、フジサンケイビジネスアイ、他多数

講演実績:日本経済新聞社、鹿児島県庁、山梨県庁、愛媛県よろず支援拠点、松戸市役所、三菱東京UFJ銀行、大学生協東京事業連合、市川商工会議所、佐賀商工会議所、ふくいジョブカフェ、東京農工大学、埼玉大学、慶應義塾大学、立命館大学、駒澤大学、他多数

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