岩合光昭
いわごうみつあき
動物写真家

動物写真家
身近なネコを半世紀以上ライフワークとして撮り続け、ドキュメンタリー番組「岩合光昭の世界ネコ歩き」(NHKBSP4K、NHKBS)でも知られる動物写真家。野生動物の息吹を感じるその写真は「ナショナルジオグラフィック」誌の表紙を2度も飾るなど、世界的に高く評価されている。
属性 | 音楽・芸術関係者 |
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属性 | 音楽・芸術関係者 |
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講師ジャンル
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社会啓発 | 人権・平和 |
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文化・教養 | 文化・教養 |
岩合光昭のプロフィール
■経歴
1950年東京生まれ。
少年期より写真に親しむ。19歳のとき訪れたガラパゴス諸島の自然の驚異に圧倒され、動物写真家の道を歩み始める。以来、地球上のあらゆる地域をフィールドに大自然と野生動物を撮影し続けている。その美しく、想像力をかきたてる写真は「ナショナルジオグラフィック」誌の表紙を2度にわたって飾るなど、世界的に高く評価されている。第5回(1979年度)『海からの手紙』で木村伊兵衛賞を受賞。
1989年より動画取材を開始、多くのハイビジョンテレビ番組を撮影。カナダ極北のホッキョクグマ、中国の野生のジャイアントパンダなど、いずれのテレビ番組も好評を博した。
一方で、身近な動物のネコをライフワークとして半世紀以上撮影し続けており、数多くのファンを獲得している。写真展は47都道府県全てで開催し、累計来場者数580万人を突破した。(企画:クレヴィス2024年1月現在)ネコを題材としたドキュメンタリー番組「岩合光昭の世界ネコ歩き」(NHKBSP4K、NHKBS)が好評放送中。番組DVD・BDは、全33タイトル(2020年10月現在)が発売中。
映画「ねことじいちゃん」(2019年)「劇場版 岩合光昭の世界ネコ歩き あるがままに、水と大地のネコ家族」(2021年)で監督をつとめる。
■書籍
『パンタナール』『虎』『この素晴らしき世界 What a Wonderful World』『岩合光昭の日本ねこ歩き』
『岩合光昭の日本ねこさがし』『ねこがお』『ボンド 桃農家のねこ』(クレヴィス)
講演実績
会合名 | 開催時期・地域 | 主催窓口 | 主催担当者の声 |
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平和特別講演会 | 2025年2月/兵庫県 | 官公庁 | ・岩合光昭さんの講演が良かった。生の話が聴けてよか…. |
業務外の講師への取次は対応しておりません。