()

  • HOME »
  • 永井陽右 (K-18523)

永井陽右
ながいようすけ

NPO法人アクセプト・インターナショナル 代表理事 テロ・紛争解決スペシャリスト オックスフォード大学客員フェロー

永井陽右

NPO法人アクセプト・インターナショナル 代表理事 テロ・紛争解決スペシャリスト オックスフォード大学客員フェロー

テロ・紛争の解決をミッションに掲げ、紛争地でテロ組織の投降兵や逮捕者の脱過激化と社会復帰を支援。世界各地でテロ組織との交渉や和平プロセス構築に従事し、国連機関や現地政府の政策立案にも携わる。国連関係では暴力的過激主義対策メンター、専門家会議や専門作業部会のメンバー。

属性 実践者
講師が「講師候補」に登録されました
講師が「講師候補」から削除されました
属性 実践者
講師ジャンル
ソフトスキル コミュニケーション
社会啓発 人権・平和

関連記事

【講師コラム番外編:永井陽右】テロや紛争を解決するために日本人の私たちができること

ウクライナ、アフガニスタン、シリア…。世界中のあちこちで紛争が続き、毎日多くの尊い命が犠牲になっています。平和な日本にいて、私たちは何ができるのか。 2011年より、ソマリアなどの紛争国でテロ・紛争解決への取り組みをおこ...

プランへ移動

戦後80周年 平和について考える講演プラン

2025年、戦後80年を迎える日本。2024年には日本原水爆被害者団体協議会がノーベル平和賞を受賞しましたが、被爆者や戦争体験者の高齢化により、直接体験を聞く機会が減少しています。一方で、世界では今なお戦争や紛争が続いお...

プランへ移動

テレビで人気の講師陣~バラエティ編(テレビ東京・読売テレビ系列)~

テレビで活躍している講師の方々の中には、バラエティ番組に評論家や専門家として出演している方も多くいらっしゃいます。 今回は、テレビ東京系列の「開運!なんでも鑑定団」と読売テレビ系列の「そこまで言って委員会NP」で活躍する...

プランへ移動

永井陽右のプロフィール

■経歴
1991年 神奈川県海老名市生まれ
2011年 大学1年次に、紛争やテロにより世界で最も危険な場所とされ誰も支援をしていなかったソマリアに使命感を抱き「日本ソマリア青年機構」を設立。
2017年 「NPO法人アクセプト・インターナショナル」に改称、法人化する。
2023年 ジュネーブ国際人道法と人権法の専門機関である Geneva Academy of International Humanitarian Law and Human Rightsの客員フェローに就任。
2023年 G7広島サミットにスピーカーとして登壇、国連人権理事会にて登壇。
2024年 国連経済社会委員会にて登壇、オックスフォード大学客員フェローに就任。

テロと紛争の解決をミッションに、主にソマリアやイエメンなどの紛争地にて、所謂テロ組織の投降兵や逮捕者などの脱過激化と社会復帰支援を実施。ソマリア、イエメン、パレスチナ、コロンビア、インドネシア、ケニアなどにて、テロ組織との交渉および投降の促進、和平プロセスの構築を専門とする。国連機関や現地政府の政策立案やレビュー、国際規範の制定などにも従事。国連関係では暴力的過激主義対策メンター、専門家会議や専門作業部会のメンバーを兼務。さらに、オックスフォード大学にて客員フェローを務める他、戦地での交渉や実践哲学についても国内外で講義を務めてもいる。

・ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス修士号(紛争研究)
・早稲田大学社会科学研究科博士号(社会科学)
・CCHN「前線の交渉(Frontline Negotiation)」公式ファシリテーター
・国連人間居住計画CVE(暴力的過激主義対策)メンター
・国連移民と暴力的過激主義対策作業部会(MPCVE TWG)メンバー
・京都大学非常勤講師 2024年4月~
・オックスフォード大学客員フェロー 2024年9月~

■受賞・選出歴
2014年 第28回人間力大賞(青年版国民栄誉賞),外務大臣奨励賞,大学生 OF THE YEAR 2015 総合グランプリ、2015年 小野梓記念賞特別賞,早稲田大学校友会稲魂賞,「Kruger Cowne Rising Star Programme」世界ユースリーダー30名に選出、2016年 Gilbert Murray UN Study Award2016,日経ビジネス「次代を創る100人」、2018年 Forbes Japan「30 UNDER 30 JAPAN2018」、2021年 バーレーン王国国王よりKing Hamad Award 平和賞,ニューズウィーク日本版「世界に貢献する日本人30」、2022年 中曾根康弘賞、2025年 地球倫理推進賞,文部科学大臣賞
■著書
『僕らはソマリアギャングと夢を語る』(英治出版 2016年)、『ぼくは13歳、任務は自爆テロ。』(合同出版 2017年)、『共感という病』(かんき出版 2021年)、『紛争地で「働く」私の生き方』 (小学館 2023年)

講演タイトル例

講師検索

肩書・職業別

講演ジャンル別