河野道成
こうのみちなり
ネオマデザイン株式会社 代表取締役CEO PlayStation4次世代UI・UX開発プロジェクトリーダー KMD(慶應義塾⼤学⼤学院メディアデザイン研究科)リサーチャー

ネオマデザイン株式会社 代表取締役CEO PlayStation4次世代UI・UX開発プロジェクトリーダー KMD(慶應義塾⼤学⼤学院メディアデザイン研究科)リサーチャー
ソニーで先端技術研究開発後、ネオマデザイン設立。開発現場の最前線で培ってきた思考プロセスや発想の源泉を具体的な事例をもとに伝え、イノベーション創出や新規事業創造のための新たなヒントを提供する。著書『音声に未来はあるか?』(日経BP 2018)※中国でも中国語化され発刊。
属性 | 実践者 |
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属性 | 実践者 |
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講師ジャンル
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ソフトスキル | リーダーシップ | |
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実務知識 | 人材・組織マネジメント | 営業・販売・マーケティング |
河野道成のプロフィール
■経歴
1992年 横浜国立大学工学部卒業。ソニー株式会社入社、ソフトウェアエンジニアとして、ユーザーインターフェース(UI)・ネットワークサービス開発・人の感情感性や体験デザイン(UX)の研究開発に従事。
2004年 ソニー・コンピュータエンタテインメントに出向。プレイステーション3(PS3)、テーション・ポータブ
ル(PSP)のシステム、UIアプリ、サービス開発のリーダーを務める
2008年 デジタルサイネージシステム「MITENE」を開発。インタラクティブ3Dライブを成功させる。
2010年 プレイステーション4(PS4)の音声UI、次世代家電などのプロジェクトリーダーとして従事。
Sony R&D所長賞、Sony R&D Award 等を受賞
2014年 ソニー株式会社を退職(ソニー株式会社ではR&Dと事業部を22年間二足のわらじ)。同年9月にネオマデザイン株式会社を設立。
2015年 慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科の研究所リサーチャーに就任。
現在、空間と時間を人間中心に考え、アナログとデジタル、リアルとバーチャル、それぞれの良さを生かした新しい価値と体験を創造したい(Beyond human experience) という強い思いで活動中。家電、自動車、IT業界から小売り業、エンタメ、アパレル、建築業等業界問わず新規事業創出から現場の課題解決やブランディングやディレクションを行う。店舗、テーマパーク、ショールームなどの企画ディレクションも空間体験デザインの知見を生かし携わっている。また、これまで培ってきた人の体験価値の創造や問題発見・課題解決力についての知見を講演や研修、セミナーなどのかたちで提供している。
■著書
『音声に未来はあるか?』(日経BP 2018)※中国でも中国語化され発刊される。
■受賞歴
2014年5月:ソニー R&D Award 2013 優秀賞 情報技術開発によるPS4ビジネス立ち上げ貢献
2012年3月:ソニー R&D 所長賞 AR技術開発及びビジネス応用検討
2002年4月: ソニー BA研究所 ベストテクノクリエイト賞 ネットワークQoS技術開発とビジネス貢献
2001年12月:Sony Resarch Forum 技術賞 ネットワークQoSにおいての成果と功績
業務外の講師への取次は対応しておりません。