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土谷伸司
つちたにしんじ

DX組織変革パートナー

土谷伸司

DX組織変革パートナー

技術者を経てコンサル、事業責任者として30年間組織変革に携わる。IT事業責任者として業績下降中の150名組織を率い、組織ビジョン定義、人事施策と体制の変更等を通じ、3億円規模の新規事業を立ち上げた。現在、経営者に寄り添い、やるべきことをやりきる組織づくりを支援している。

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土谷伸司のプロフィール

■職歴・経歴
東大阪市で零細町工場の長男として生まれ、神戸大学工学部卒業後、富士電機(株)で富士通と合弁事業のシステムエンジニアとして大規模システム導入に携わり、抜擢されて米独長期出張も経験する。

世界有数の監査法人系コンサルファームKPMGでマネージャとして大手上場企業向けにITを活用した業務改善を推進し、テレビ視聴率調査で有名だったマーケティング企業ニールセンでCIOとしてアジア太平洋でベストの費用削減を実現した。

英国立レスター大学経営学修士(MBA)を取得後、HOYA関連会社で情報システム事業の責任者として、基幹業務ソフトの導入支援事業で25億円規模の損益責任を負い、組織変革に取り組む。新しいことに挑戦できない従業員のマインドを変えることを最優先課題と認識して注力し、海外拠点を含むグループ事業のIT支援に並行して、3億円規模の新規事業を立上げた。さらに次の新規事業のアイデアを求めてAI黎明期に深層学習およびデータ分析関連の資格を複数取得している。

一方、性急な成長を目指すあまり組織マネジメントに苦労し、ストレスから狭心症で2度の手術を受け、心房細動も発症する。コーチングを学び経営スタイルを変革、組織風土改善と離職率低下に努め、現在は心身ともにベストの状態を維持している。

ITベンチャーでデータ分析部門の責任者を務めたのち、2023年に独立。中堅中小企業の社長に寄り添い、社長が孤軍奮闘しなくても儲けを生み出すための人と組織づくりを支援している。地方自治体やNPOなどのDX化にも取り組んでいる。いずれもITを手段として有効活用し、ときにはITを使わず、従業員が日々の業務で感じる違和感を大切にやるべきことを自分ごととしてしっかりやり切る組織に変革するための支援を提供している。

■執筆その他
日本ディープラーニング協会認定エンジニア資格、データサイエンティスト協会認定資格、Amazon/Microsoft/SAP認定資格
日本プロフェッショナル講師協会認定講師
グロービス経営大学院講師(2004年~2007年)
執筆:「Microsoft Dynamics AX概説」(監修・共著)、雑誌「@IT」など

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