宇佐元恭一
うさもときょういち
シンガーソングライター

シンガーソングライター
1982年シンガーソングライターとしてデビュー。ソロ活動の他、今井美樹、織田裕二などに楽曲を提供。2006年シングル「雨ニモマケズ」をリリース。宮沢賢治の詩にオリジナル曲をつけた作品は、全国にブームを巻き起こし、2009年にはマレーシアの日本人学校で歌うなど活動の拠点は国内外に広がる。
属性 | タレント・芸能関係者 |
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属性 | タレント・芸能関係者 |
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講師ジャンル
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社会啓発 | 教育・青少年育成 |
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文化・教養 | 音楽 |
宇佐元恭一のプロフィール
■経歴
福岡県出身、九州大学経済学部卒業。
シンガーソングライター、パーソナリティ、俳優。
1982年ロンドンレコードからレコードデビュー。絶対音感を持ち幼少からすべての音が音楽で聞こえ、ピアノで表現する。その後、フォーライフ、アルファ、東芝EMIを経て、現在日本クラウンに移籍。
全国各地をピアノを弾いて歌うコンサートを続けている。
10年前、宮沢賢治「雨ニモマケズ」に突然メロディが舞い降り、新潟・福岡・宮城などの震災復興コンサートで歌い始める。また、各地の小中学校、愛・地球博、海外の日本人学校、JR主催の九州各県復興支援イベントなどで被災地支援を行っている。また、この曲は、テノール歌手や民謡歌手、東北各県アナウンサーユニット、全国の合唱団などにも多く歌われ、愛されている。
2011年4月11日にはいわき市の避難所に入り、炊き出しとコンサートを届けた。その後も久慈市、野田村、普代村など被災地で、また、釜石の青葉公園仮設商店街でもコンサートをしている。
2012年公開の映画「一遍上人」のエンディングテーマにもなり、これからも「雨ニモマケズ」を歌い続けることで、心の震災復興を願っている。
■出演歴
・日本テレビ 誰も知らない泣ける歌(2008年10/7)
・読売テレビ 「情報ライブミヤネ屋」 「雨ニモマケズ」を歌う(2007年2/15)
・BSフジ 九州だんじ(2009年1月、8月)
・IBC 「じゃじゃじゃTV」 「雨ニモマケズ」を歌う(2007年6/16、2009年4月)
・CS関西テレビ☆京都チャンネル「SOLID LIVE」(2009年3月)
業務外の講師への取次は対応しておりません。