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唐渡 亮
からとりょう

俳優 演出家

唐渡 亮

俳優 演出家

テレビ・映画・舞台で活躍する俳優。1999年 喉頭癌と診断され、約2年半の闘病生活を送る。一時は声を失い、俳優の道を諦めかけたこともあったが、脂肪の移植などにより声帯も回復。現在は、俳優業の傍ら、演出家としての活動、自身の体験を基に講演など、幅広い分野で活躍している。

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唐渡 亮のプロフィール

■職歴・経歴
1965年 大阪府出身
学生生活では野球に明け暮れ、高校卒業後、スカウトされモデルの世界へ入る。
東京コレクション、パリコレクション、CMやファッション雑誌などモデルとして活躍。
25歳の時に俳優へ転身。この頃、身体を鍛える事を目的に、キックボクシングのウェルター級でライセンスを取得。また、俳優としてのスキルアップのため、ニューヨークアクターズスタジオの東洋人初の正会員であるゼン・ヒラノに師事し「メソッド・アクティング」を学ぶ。
1996年 テレビドラマ「闇のパープル・アイ」にて抜擢され、その後は数々のドラマ、映画、CMなど出演。1999年 NHK連続ドラマ「すずらん」に出演。
2000年 ドラマの撮影中に声が出なくなり、病院で診察を受けた所「喉頭癌」と診断され、約2年半に及ぶ闘病生活を送る。闘病中は入退院を繰り返し、その間計6回の全身麻酔手術を受ける。
その後、声帯も回復し、2004年から俳優業に復帰。
2011年 自らが体験した「癌との闘い」をベースに「命のありがたさ」をテーマとした講演活動を始める。
2012年 これまでの経験を地域に還元したいとの想いから、地域活性化イベントに精力的に取り組む。
2016年11月1迄の約4年間、父親の在宅介護を経験し、地域包括のあり方や病院のあり方を学ぶ。
2017年1月 自らが体験した喉頭癌との闘病と介護の経験を活かし、シニアライフアドバイザーとして、地方再生、地域活性の活動を開始する。
現在、自身主催の「劇団ENJIN☆猿人」の座長。また、所属事務所であるエンジンエンターテイメントの代表取締役社長を務める。

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