想定する対象者
親子間のコミュニケーションを通して、命の大切さ、思いやりある心を育てたい保護者とその子どもたち。
提供する価値・伝えたい事
人としての優しさや思いやる気持ちの向上を図るには、子どもたちに親の押し付け教育をしていてはダメです。そこから子どもの個性を伸ばす教育・子育てが叫ばれる所以です。「子どもの個性を伸ばそう」「個性的な教育をしよう」などといいますが、では「どうしたらいいのか?」という答えは一切ありません。保護者にとって子育ては、まさに「不安と悩み」の連続。だからこそ、保護者はその気持ちを先生にぶつけるのではないでしょうか。「個性」は、一人ひとり明らかに違います。その個性の違いを認めて、違いに合わせた子育てや教育をしない限り、保護者の「不安と悩み」は消えませんし、ストレスによる押し付け子育てになってしまい、優しい思いやりの子どもは育ちません。私の講演会では、世界ではじめて人間の個性を12分類、更には60分類の動物キャラクターに当てはめるという イメージ心理学を楽しく、笑いながら席替えをしながらゲームのように学びます。そこから、子どもたち個々の個性を分析し、その個性に合った育て方をや保護者のハートをつかむ、目からウロコの方法をスグ使えるようになります。保護者の個々の個性を深く理解し、子どもたちや保護者の先生たちのお互いの個性の違い理解して認めて、親子のコミュニケーションを促進する実践法が学べます。
内 容
親子に関する講演会は机上の空論が多くスグに使えなかったり、眠くなったり、 講師が一方的に演題で講演するようなものが多いと聞いております。私の講演会はゲームのように楽しみながら、席替えをしながら一方的な講演形式ではなく、参加して頂いた方と対話をしながら進めていきます。時間があっという間に経ち、多くの事例を取り上げ ながら、スグに役立つ内容で、他では味わえない、 保護者たちに喜ばれる講演会を約束いたします。
<講演カリキュラム>
序章 たった3つのタイプで子どもと親の個性がわかる、人間関係3分類(人格者のMOON・財産家のEARTH・成功者のSUN)の秘密
*3つのチームに分かれて、パターン別に自分自身を見つ め直し、子どもの個性を引き出すコツを楽しく学びま す。
第1章人類普遍のジャンケンの法則(ヒューマンリレーション)
*皆で「ジャンケンポン!」をしながら、親子の力関係の ポイントを学びます。 なぜ、お子さんが素直に 言うことを聞かないのか?がわかります。
第2章動物キャラ12分類の世界初「人間図鑑」
*かわいらしい12種類の動物キャラクターを使って、親子 の心理をあらゆる角度から分析、ナビゲートします。第3章人生の喜劇と悲劇を生み出す2分類(目標指向型と状況対応型)
*最も重要でストレスの最大の原因とも言われていて、親 子の70%がこれに悩んでいると言っても過言ではあり ません。
第4章運がいい保護者には運がいい子どもが育つの法則
*まず、自分の向こう10年の運気を知って。子育てに成功 し、充実した人生を送ろう。
次に、今年の自分の運気を知って、「がんばっていいタイ ミング」「がんばってはいけないタイミング」を再認識し よう。そして、毎日の自分の運気を知って、イライラしな い子育てを実践するコツをつかもう。
終章「個性は遺伝しない」~保護者に必ず理解して欲しいこ と~押し付け教育の弊害!
*これを勘違いするから、親子の悲劇が今日も繰り返され る。保護者には皆知っておいてもいたい怖~い実話「杉の木 の両親と松の木の子ども」
業務外の講師への取次は対応しておりません。