想定する対象者
自社内で!Tを「所有する」経営から、「借りて賢く使うJIT経営の時代に何をなすべきか?
提供する価値・伝えたい事
官公庁や自治体も多く活用し始めたクラウドは、いまだ、一般企業での「クラウドヘの漠然とした不安」で、導入が進み切っていない現状があります。
クラウドが良いか悪いかではなく、いかに賢く活用するかが重要な論点です。
クラウド活用による2ケタ以上のコスト削減や、クラウド選定で気をつけるべき点、また、なぜクラウドを活用すると内部統制でラクになるのかなど、幅広い視点から解説します。
内 容
1.なぜクラウドの活用をためらうのか?
・不安の原因とは?
・クラウドの類型、活用事例、隠れたITコスト、長所と短所の整理
・どのIT資産をクラウド化するか?:「クラウド化リスクマッピング記述書」
2.クラウド活用への不安を駆り立てる内部統制上の問題とは?
・IT統制の監査で見られた各社の監査指摘例と克服策とは?
・IT統制は「クラウド統制」へ:クラウド統制の類型と賢い内部統制対応
3.なぜクラウド化するべきか?
・講師の独自提唱の「クラウド損益分岐点」で、リストラより効く収益改善へ
・クラウドのセキュリティーヘの不安は杞憂: 自社IT環境がそもそも不健全
・そのクラウドは羊雲か積乱雲か?:クラウド選定のポイントと情報開示
・IT業界が利用者をどう支えるべきか?:クラウド損害保険やIT紛争対応
4.内部統制対応におけるクラウドが乗り越えるべき壁とは?
・監査対応での「クラウド統制記述書」や18号監査報告書の活用 など
5.質疑応答
業務外の講師への取次は対応しておりません。