想定する対象者
小学生とその保護者
「こづかい」は与える側ともらう側、共に考えるべきことが多い問題です。
親と子、ともに将来の金銭感覚のためにも、学ぶべきであると考えます。
また、情操教育としての一面も非常に大きく、心が健全に育つためには、必要不可欠なことです。
提供する価値・伝えたい事
こづかい制は、まだ早いかな?金額はいくらもたせればいい?など、こづかいの疑問は意外に多いですよね。
子どもの、お金への思いの教育は、人を敬う気持ち、物への愛着、突然の出来事への対応力などを身につけることに繋がります。
さらに保護者の皆さんが同席することにより、お子さんが今、手にしたお金をどう考え、扱っているのかをあらためて知ることが出来ます。
このゲームは、子どもを自立+自律した大人へ成長させる第一歩となるはずです。ゲームとはいえ、ここで得た「気づき」は日々の暮らしに、しっかりと根づいてくれます。将来、「気づいた子ども」が、立派に生活していく姿を想像しつつ、ゲームを楽しみましょう。
内 容
○「金銭教育総合研究所 マネーじゅく」の『おうちdeこづかいゲーム』を使用したワークショップ
○所要時間 2時間程度
○人数 1学級(希望に合わせて事前準備あれば1学年でも可)
*1グループは、子ども5人まで、保護者は何人でも可能です。
*1グループに付き補助スタッフ1名が必要になります。
補助スタッフ(保護者、先生など)を担当して頂く方の人選をお願い致します。
ワークショップ当日は、補助スタッフの方を対象に1時間程度の事前説明会を開催させて頂きます。
業務外の講師への取次は対応しておりません。