想定する対象者
企業の従業員(おもに営業担当若手~中堅)向け
悪質なカスタマーハラスメントにより、従業員のモチベーションを下げ、場合によっては、メンタルヘルスの問題を引き起こすなど企業の経済活動の大きな支障となっています。
提供する価値・伝えたい事
カスタマーハラスメントの存在は業務効率を下げるのみならず、従業員のメンタルヘルスを害することにもつながり、近時は大きな社会問題となっています。
本研修では、まず、「カスタマーハラスメント」と判断するための要素を明確にし、カスハラ発生後からの「今日から使える」対応術について、詳細かつ具体的に解説いたします
内 容
1 カスタマーハラスメントの現状
2 カスタマーハラスメントが引き起こした痛ましい事件
3 カスタマーハラスメントと適正な「お客様のご意見」の違い
4 カスタマーハラスメントへの事前の備え~組織内ルールの作成~
5 カスタマーハラスメントが発生してしまったら
(1)事実確認のポイント
(2)対応内容の決め方
(3)①電話対応編 ②書面対応編 ③直接面談対応編
(4)振り返り
6 組織外の受け皿の準備
7 公的手続利用の検討
根拠・関連する活動歴
カスタマーハラスメントについて、これまでに多くの企業、経済団体、地方公共団体等で研修・セミナーを担当したり、記事の執筆に取組んで参りました。
また、弁護士業務においてもカスタマーハラスメントで苦しむ企業・組織のための対応を日常的に行っており、解決のための豊富な経験があります。
業務外の講師への取次は対応しておりません。