想定する対象者
経営者、管理職、後継幹部の方々
提供する価値・伝えたい事
1999年社長就任後、5千万円あった債務超過も解消し経常増益をもたらす。しかし、投資家が社内に入ってきて状況が一変。経営品質の考え方の本質を理解してもらえず、株価こそが企業を評価する尺度だと言われ社長を解任される。たった7ヶ月の間に売上は14億円から10億円に激減。7か月後、経営再建のため再度社長に就任。
14億円の借金の保証人となり、10億円の売上で4億円の当期赤字からの再スタート、経営品質活動を展開し、業績は急回復。債務超過を脱却し、退任するまで7年連続経常利益増益を果たした実績を持っています。
2005年、外食産業では初めて「日本経営品質賞本賞」受賞しました。
最強な組織作りに向けて経営革新を実践し、数え切れないほど辛酸を味わい、苦労を経験してきましたが、そのバックボーンに経営品質の考え方があったからこそ乗り切ることが出来たと言えます。
小・中・大企業の社長として、経営コンサルタントおよび、名古屋商科大学大学院におけるMBAでの教育者として、体験した事例をもとに、「経営品質」という考え方をお話します。
内 容
■経営品質との出会い
■勝ち残るための仕組みづくり
■経営学の発展にみる最強組織のつくり方の変遷
■やる気について考える
■A Great Place to Work への道
■自立と自律に向けたマネジメント力強化のために
業務外の講師への取次は対応しておりません。