想定する対象者
子どもの育成に関わる大人の方々(教師・指導者・親・関係機関の方)
提供する価値・伝えたい事
子どもたちが大人の愛を感じるときは、大人の具体的な行動によって伝わるんです。
例えば、台所仕事をしていたときに、「おかあさん!おかあさん!」と言ったきたときに、ちゃんと子どもの方を向いてあげることなんです。
ちょっと忙しくて愛がかけているときには、「もう忙しいのに何!!」ってなりませんか?
子どもと向き合うことが大事。ってよく聞きますが、何にも特別なことではないのです。都合のいいときだけで向き合うとか、特別に場面を設定して向き合うんではないんですね。
そんな小さな行為の積み重ねに子どもは親の愛を感じます。
私が指導現場や生徒指導の場面で活用し成果をあげた誰でもスグに実行できる「子どもたちに愛を伝える5つの知恵」の事例をあげながら具体的な方法を楽しくお伝えします。
内 容
1,自己紹介など
オープニングビデオ等もご用意しております。
2,子どもの信頼を無くしてしまうやりがちな大人の行動7選!
その1、「◯◯しなさい。」と指示が多い。
(別名「ナサイ族」)
その2、「◯◯しなければこうなる。」など、必要以上に不安をあおる。
(別名「不安レンジャー」)
その3、「怒らないから正直に言ってみて。」といって結局怒る。または、説教が始まる。
(別名「説教フィニッシュ」)
その4、「後でやるから、後でやるから」といって忘れてしまう。
(別名「やるやる詐欺」)
その5、「◯◯すれば◯◯してあげる。」など交換条件が多い。
(別名「褒美でGO!」)
その6、「そんなことしたら◯◯にいうから。」など、第三者を持ち出す。
(別名「いう蔵さん」)
その7、なんだかんだいって、最終的には感情的になって話を終わらす。
(別名「激情フィナーレ」)
これらが繰り返し行われることによって子どもたちの心はどんどんストレスがたまり、
マイナスの方向に作用し始めます。
3,子どもの発達に求められる大人の役割は?
親の言葉かけや行動が大きく子どもに影響することを体験していただきましょう。(体験活動)
こうなる原因は、人間の脳は良いことも悪いこともイメージしてしまうためなのです。
大人は良いイメージを湧かすように接しなければなりません。その具体的な方法をお伝えします。
4,子どもと接するときの重要なポイント
良いイメージを湧かすには、子どものエネルギーが不足していては難しくなります。
エネルギーを湧かすにはどうすればいいでしょう?
エネルギーが湧く簡単な体験をしてみましょう。(体験活動)
大人たちの愛ある心と、愛ある行動で、子どもたちの心のエネルギーはどんどん増加していきます。 (この方法を応用し、不登校の生徒が登校するようになった事例や問題行動を起こす生徒が変化した
事例などを含めてお話しします。)
5,「子どもたちに愛を伝える5つの知恵」
資料をもとに、「三身一体法」「ヒアリング法」「プラス思考法」などをスグに使える具体な方法を例を挙げ
ながら解説します。
根拠・関連する活動歴
公立中学校5校勤務経験(指導困難校を含む)
不登校生徒ゼロ、問題行動発生件数ゼロ
地域で1番のクレーマーと対応し、学校の味方とした。
その他
教員時代に、集中力を高めサインを使わない「ノーサインベースボール」で秋に1回戦負けだったチームが春の地区大会で優勝。兵庫県ベスト8に。
短時間集中力勉強法で 個別指導している生徒の偏差値を20以上上げる。
週3回の塾から週1回の個別指導に変え、3ヶ月後のテストの点が40点台から80点台へ。
専門学校 「スポーツメンタル」授業担当し、集中力トレーニングを実践した選手のチームが優勝!
公立高校 社会力育成 特別非常勤講師 「高校生のための集中力~社会へ出るときに必要なメンタル~」
公民館・民間団体での講師経験あり(詳しくは動画をご覧ください)公立高校 社会力育成 特別非常勤講師
専門学校 メンタル強化 授業担当
業務外の講師への取次は対応しておりません。