想定する対象者
中堅・若手社員〜小学生などのお子様まで
提供する価値・伝えたい事
最初の一歩踏み出すために、勇気を持って挑戦すること・ その後継続していく情熱の大切さ。
内 容
フットバッグとは直径5センチほどのお手玉のようなボールを、手や腕は使わず脚のみで蹴るスポーツの総称です。
中でも一番競技人口が多いと言われているのが決められた時間内で音楽と合わせて様々な技を繰り出し得点を競う「フリースタイル・フットバッグ」で、世界大会も行われています。
学生時代フットバッグと出会うも日本国内では学べる環境がなく、始めて1年ほどでカナダで行われた世界大会へ出場、さらにその後語学を学ぶため留学を決意します。
その後、元々持っていた「アパレル関係の仕事に就く」という目標を叶えるも、フットバッグへの情熱を諦めきれず会社を退職しました。
それから現在まで、プロフットバッグプレイヤーとしてイベント出演はもちろん、自らもフットバッグを製造・販売をしフットバッグの普及に努めています。また、2014年にはフットバッグの世界大会において世界一になりました。
フットバッグと出会ってから、常に挑戦を繰り返してきました。そこには、高校時代まで何事もやりきれずに終えてしまう事が多く、その度に後悔をしていたという背景があります。
大きな物事であればあるほど最初の一歩はとても不安ですが、そこで勇気を持って挑戦すること・ その後継続していく情熱が人生でとても大切だと感じています。
プロフットバッグプレイヤーとして活動していく中で人に笑われるような事も多々ありましたが、そんな状況でも強く信念を持ち行動を続けていれば、必ずサポートをしてくれる人は増えていきます。
これからも情熱を持っていれば必ず道は拓けるということを、パフォーマンスを交えて皆さんにお伝えできればと思っています。
根拠・関連する活動歴
高校まで12年間サッカーを経験し、大学に入学直後にスポーツショップにて海外のプレイヤーのフットバッグビデオが流れており今までに見た事のないスポーツに衝撃を受け、フリースタイルフットバッグを始める。2006年にはカナダに1年間、2008年にはヨーロッパに渡り、フットバッグの技術を磨きながら海外の多くの大会に出場し入賞。2011年、務めていた㈱コムデギャルソンを退職しプロフットバッグプレイヤーに。2014年フットバッグの世界大会であるWorld Footbag Championships 2014にて優勝しアジア人初の世界一に輝く。現在世界でただ一人のプロフットバッグプレイヤーとしてメディア出演やパフォーマンス活動、講演等も精力的に行っている。
業務外の講師への取次は対応しておりません。