想定する対象者
経営者、管理職、職場リーダー、安全大会、建設現場や工事作業者、運行管理者など
提供する価値・伝えたい事
地球沸騰化をむかえ、1人でも多くの熱中症にかかる方を減らすべく現場の方々のお役に立てれば幸いです。自身も熱中症経験者です。潜水士時代に実際に使っていたバディシステムを導入することで、熱中症を防ぐ手段の一つになると信じております。
内 容
1,なぜコミュニケーションが熱中症予防に必要なのか
・私の熱中症体験
・事故事例とその教訓
2,熱中症の基礎知識
・熱中症のメカニズムと症状
・現場でよくある危険なサインと誤解や油断
3,現場で役立つコミュニケーション術
・簡単にできる「声かけ」の具体的なフレーズとタイミング
・ミーティングで共有すべき熱中症リスク
4,バディで守る現場の命
・熱中症予防に効果的なバディシステム
(2名一組となり、お互いが確認する体制)
根拠・関連する活動歴
20歳で海上保安庁入庁、海上保安官として 35 年間勤務。その間に対応した事件事故は約3000件。
あまりに厳しい訓練のため、職員のわずか1%しかなれないと言われる潜水士として7年間活躍。
その後は、本部救難課、巡視艇船長や大型巡視船の航海士として勤務。
自らの可能性を試すべく定年まで6年を残して54歳で退職、NLP (神経言語プログラミング)・アドラー心理学、イスラエル生まれのコーチングゲーム Points of You®を学び、コーチ・カウンセラーに転身。
巡視艇船長、潜水士時代の話に加えて心理学的なアプローチで、コミュニケーション術や危機管理の方法などを伝えている。
業務外の講師への取次は対応しておりません。