色で築く現場の安全/事故リスクを軽減する色彩

南 涼子
みなみりょうこ

安全管理・労働災害

南 涼子
みなみりょうこ

一般社団法人 日本ユニバーサルカラー協会理事長 色彩専門家 カラーコンサルタント  健康検定協会理事  一般社団法人日本保健福祉ネイリスト協会顧問 山野美容芸術短期大学非常勤講師
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想定する対象者

管理者/建設業従業員/防災関係/工場/職場の安全

提供する価値・伝えたい事

建設現場で使われる色は、安全性を高めるための役割を担う他、業務の効率化に役立ち、作業員のストレス軽減、疲労軽減にも役立ちます。
色彩は様々なものを区別したり表示したりする「視覚言語」であり、情報の8割以上を占めています。色は一番に早く届く情報であり、安全に大きく関わる要素です。
講演ではヒヤリハットの防止・危険予知のための色の色彩活用事例、事故事例と色を用いる対策について解説し、根拠を持った事故防止のための色彩についてご紹介します。

内 容

・色と情報の結びつき~色は、「認知」や「思考」「判断」「行動」に大きく関わる~

・視覚情報としての色のはたらき

・緊急時に不可欠な色とその役割・応用事例

・安全色・JIS基準

・建設現場における色彩の現状

・色は建設現場の事故リスクを軽減する

・厚生労働省も推進する安全対策「見える化」事例と色彩

・その他実践されている色彩活用とその可能性

・実際の事故事例と色を用いる対策 (躓き転倒/転落/挟まれ・巻き込まれ)

・具体的な色彩による安全対策

・厚生労働省あんぜんプロジェクト例

・日常生活にも役立つ!色の心理効果

根拠・関連する活動歴

建設通信新聞連載

「色で築く現場の安全」(全6回)
「続・≪色≫で築く現場の安全」(全5回)
記事はこちらから
https://drive.google.com/file/d/1F8AqyAXgjl4axblTMJxW_V1TyfgueSOH/view?usp=sharing

安全を守る色彩認証評価

・扶桑電通株式会社
 地域防災情報共有化システム『BO-SAInavi Defisa』色彩認証評価

・東山産業株式会社
 建設現場用『親綱』色彩認証評価

記事はこちらから
http://www.universal-color.jp/about/news/#m3


2003年日本ユニバーサルカラー協会を設立。
色彩専門家として、医療・福祉分野の色彩デザイン、監修を数多く手掛ける。
建設現場の安全管理を知るために、作業員として2019年に場内誘導員、クレーンやラフターの監視員として従事し、建設現場、防災における色彩活用についての研究、提言を行っている。

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