想定する対象者
すべての世代の組合員。
世代間コミュニケーションに課題を感じている方。
リーダーシップを発揮する立場の方。
提供する価値・伝えたい事
現代の職場では、複数の世代が共存し、異なる世代間でのコミュニケーションには様々な課題が存在します。例えば、コミュニーションスタイルの違いや価値観の不一致が、円滑な意思疎通を妨げることがあります。また、SNSの普及により生じるコミュニケーションの変化や、世代間の誤解や偏見が、チームワークや生産性に影響を与えることもあります。こうした課題を明らかにし、参加者が世代を超えた円滑なコミュニケーションを築くためのスキルを学び、職場の風通しを良くする一助となることを目指します。
内 容
1.世代の変化を知る。
・世論アンケートによる全世代の価値観や期待の変化を紹介。
・集計をもとに世代間の理解を促します。
2.自己理解を深める(ワーク)
・自分事として捉えるために、言動の気づきを得るワーク
3.世代別の背景、特徴や傾向を理解する。
・世代ごとのコミュニケーションスタイル
・世代ごとの教育方法
・世代ごとの価値観など
4.円滑なコミュニケーションをとるための具体策の紹介
・自己表現方法
・相手の話しを聞く技術
・相手の気持ちを理解する技術、など
5.質疑応答
※途中、参加者同士で意見交換を行う場合もございます。
根拠・関連する活動歴
■職歴
新卒後、TSUTAYAの本部であるカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社、設立時に入社。
約10名の無名ベンチャー時代から、急成長するまでの間在籍。 その間社長の傍らで、秘書・営業企画・マーケティングなど多くの仕事術を学ぶ。カリスマ性を持つ社長より、シンプルで成果をあげる思考や行動習慣、整理力また、ライフ スタイルを楽しむ仕事作りに感銘・刺激を受ける。
退職後、自分にとっては当たり前であった「整理術」「ダンドリ」「気配り」に対して「もっ と話を聞きたい」といわれる機会が多く、それが職場の改善したい部分であり、また自分に求められているニーズであることに気付き、2009年に独立オフィス Y’s room を設立。
講演では、安心安全で風通しのいい“上機嫌な職場づくり”を軸に、1人1人が主体性を持ち、仕事の成果を高めるための「6つのコンテンツ」を提供。簡単・シンプル・具体的で、すぐ実践できる上機嫌な仕事術は、聴講者さまから「わかりやすい」「これなら楽しくできる」と好評。
・安全安心な職場のための「上機嫌なコミュニケーション」
・仕事がはかどる「整理術」/ライフスタイルを整える「上機嫌な整理術」
・ミス・ムダを減らし効率アップのための「上機嫌なダンドリ・時短術」
・自分もチームも幸せに仕事をするための「上機嫌な気配りマナー」
・信頼と人間力を高める「上機嫌なアンガーマネジメント」
・ストレスを減らし、心を整える「マインドフルネス実践」
■講演テーマ(例) ※オンライン対応
・コロナ禍の変化にもしなやかに対応できる人になる「上機嫌力」の高め方
・職場の意識と行動が変わる!「整理力」と「伝わる力」を磨くコツ
・「時間がない!」が口ぐせになっている人の為の「成果が出る時間」をつくる仕事術
・怒りの感情コントロールでコミュニケーションを円滑に~アンガーマネジメント~
・リーダー・管理職のための集中力と成果を高める、マインドフルネス実践法
■著書・メディア等
『デンタルスタッフのための言い換え事典99』(インターアクション 2024)
『自分も幸せまわりも幸せ 上機嫌に働く67のコツ(ぱる出版 2021)
『みんなに必要とされている人の「ひと工夫」の習慣』(クロスメディア・パブリッシング 2014)※中国語翻訳版あり
※読売新聞掲載、日経新聞電子版3度掲載、日経ウーマン 4 度掲載、DIME その他
※月刊人事マネジメント6回連載
※佐世保テレビ出演、MBSラジオ出演、FM局出演
業務外の講師への取次は対応しておりません。