「自分と自分の仕事を好きになる」ことから始める広報戦略で理想的なお客様と出会う

河野陽炎
こうのかげろう

営業・販売・マーケティング

河野陽炎
こうのかげろう

ライター、コラムニスト
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想定する対象者

中小企業経営者・広報担当者
マスコミからの取材を受ける方法を知りたい人
広報担当者が自発的・能動的に広報活動に取り組める体制を築きたい人

提供する価値・伝えたい事

人間が「このことを人に伝えたい」と思う原動力は「これが好き」という気持ち

広報やマーケティングのテクニックを身につけるよりもまず
「自分の仕事が好き」「自社の提供する商品・サービスが好き」
という気持ちを自分の中に持つことが肝心

また、広報・マーケティングに専念できるスタッフが少ない・いない中小企業ほど、
効率的な集客戦略を進め、広報業務を負担に感じない取り組み方を知ることが重要

これらを満たす方法として
1.短期的にはプレスリリース配信による認知度を向上させる
2.中期的にはSNS運用、LINEの活用などでお客様との信頼関係を深める
3.長期的にはリピーター獲得のための取り組み、SEO強化など
という戦略に取り組もう

内 容

1.簡単な自己紹介 
 フリーランス広報として、SDGs関連事業を行なう中小企業様のために広報サポートを行ってきた
 マスコミからの取材を獲得する方法で、企業の認知度の向上と社員のモチベーションアップに貢献した

2.これまでに広報・マーケティングの成果が上がった中小企業の共通点
 経営者だけでなく広報担当者自身が自分の仕事が好きで、能動的に取り組んでいること
 広報担当者の「やってみたい」という提案に、経営者が前向きであったこと
 社員が身軽に動ける体制があること

3.「今の仕事が好き」「自社の提供する商品が好き」になるためのワークを紹介
 子どものころの夢を思い出してもらい、今の仕事とのかかわりを考えてもらうワーク
 「自社の商品が好き」と言える部分を見付けてもらうワーク

4.「好きなこと」を広く伝えるための手段「プレスリリース」
 マスコミの記者にあてて書く「弊社を取材してください」という手紙
  「好き」をたっぷり盛り込んだプレスリリースで取材を受けた事例の紹介
 新聞やテレビで取り上げてもらうためのプレスリリースの書き方

5.お客様の近くで「好き」を発信できるSNS運用のポイント
 運用目的の設定、社内体制の整備などやることがたくさんある
 「少し離れていた友達に、あなたの仕事を説明する」感覚を大切に

6.ご利用いただいたお客様との信頼関係を築く方法
 ニュースレターやLINE活用による関係の構築

7.まとめ
 「好き」という気持ちは、広報担当者の根っこにあたる大事な部分

根拠・関連する活動歴

2005年ごろからライターとして活動を始め、プレスリリースやニュースレター、ブログ、SNSなどの執筆に携わる
2018年からは広報コンサルタントとして、従業員数が20名程度までの中小企業で、特にSDGs関連事業を営む企業様の広報・マーケティングサポートを開始
特定の媒体や方法にこだわらず、企業様にとって最も良い方法での広報・マーケティング活動を提案している

・地球環境に配慮したリフォーム事業を提供する企業様でプレスリリースを配信し、経済情報誌やテレビからの取材を5件以上受ける
・生徒の発達特性に配慮した学習塾のウェブサイトを見直し、入塾問い合わせの電話が連日鳴り続ける状況になる
・ドローンスクールのウェブサイトを見直し、入会者の増加につなげる
・マリンスポーツ教室のSNSを運用し、教室・練習会の参加者が10名程度から25名程度に増加する
・イベントのプレスリリースを配信しネットメディア、テレビ、新聞の取材を受ける
・保険代理店のプレスリリースを配信して新聞の取材を受ける、またWantedlyを利用した採用活動に貢献
・アパレル事業のプレスリリースを配信し、新聞の取材を受ける

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