想定する対象者
保育関係者、子育て支援関係者、教育関係者、保護者など
提供する価値・伝えたい事
子どもにとって、自然とのかかわりが大事だとわかっていても、
「市街地で、どのように日常的な自然との関わりを生み出せるかわからない」
「自然とのふれあいはあるが、どのように広げていったらいいかわからない」
「豊かな自然が身近にあるのに、うまく活かせていない」
など、保育・教育・子育ての現場では、自然とのかかわりを巡ってさまざまな悩みや課題があります。
そんな現場の悩みや課題について、ともに考えていきます。
内 容
1.はじめに
・ひとこと自己紹介
・現場で悩んでいること
・悩みの背景にある想い
2.フィールドワーク(野外)
・現場にある小さな自然を見つけ、観察する
・自然とのふれあいを生み出す、ちょっとした工夫
・より自然を豊かにするには
・リスクマネジメント
3.ふりかえり
・どんな生きものがいたか
・どんなふうに五感を使えたか
・自由な日常のアクセントとして、ちょっとした工夫やゲームを考えよう
・危険な生きものや外来種問題について
4.まとめ
・質疑応答
・身近な自然を活かせば、日常の遊びが豊かで楽しいものになる
根拠・関連する活動歴
著書『マイマイ計画ブック かたつむり生活入門』(Pヴァイン)
著書『カタツムリの謎』(誠文堂新光社)
大分県の大自然の中で育った子ども時代
2つの修士号取得(地球環境科学修士、教育学修士)
フリースクール等での野外フィールドワークを伴う授業を長年継続している
業務外の講師への取次は対応しておりません。