中小企業の生き残り戦略
~業績好調な中小企業はどこが違うのか~

井上久男
いのうえひさお

時局・経済

井上久男
いのうえひさお

経済フリージャーナリスト
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想定する対象者

経営者、管理職、ビジネスパーソンの方々

提供する価値・伝えたい事

地方には社員が50人くらいの企業でも、しっかり収益を出せて、新しい人材も採用し、次世代の動きに備えて投資もしっかりできている会社が多くあります。こうした会社は何が違うのでしょうか。長年の取材から大きく4つの特長があることに気づきました。①群れない②媚びない③諦めない④他責にしないです。小さくても独立独歩で、取引先の大企業に対しても提供する商品やサービスの価値を主張でき、これはものになると思えば社内が一丸となって突っ走りやり遂げる企業は小さくても確実に儲かっていると思います。そして失敗しても外部環境のせいにせずに、敗因を分析し、次の行動に生かしています。こうした会社を見ているとワクワクしてきますし、どこか応援もしたくなります。そんな会社の事例を紹介しながら、中小企業の生き残り戦略で大切なことを語っていきます。

内 容

■これからは中小企業の時代
・いわゆる「下請けいじめ」への監視強化
・賃上げ
・経済安全保障視点からの国内回帰
・技術革新
・世代交代
■元気な中小企業の特色
・意思決定が早い
・経営トップの決断で「変身」できる
・ケーススタディとして、いくつかの事例を紹介
■時代は変わる
■これから求められる視点
■Fail fast and learn(失敗から早く学べ)
■ 「昭和の発想」で大谷翔平は生まれたか
・新たな手法を採り入れまずは実行すること
・全体の同意よりも強いリーダシップとやり抜く覚悟
・やる気のある若い人材の考えを尊重

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