日本経済に迫る試練
~トランプ政権誕生と日産ホンダ統合の影響~

井上久男
いのうえひさお

時局・経済

井上久男
いのうえひさお

経済フリージャーナリスト
講師が「講師候補」に登録されました
講師が「講師候補」から削除されました

想定する対象者

経営者 企業など組織のマネジメント層

提供する価値・伝えたい事

日本の就業人口の8%、輸出総額の20%を占める自動車産業が大変革期にある。AIとクルマの融合などにより産業構造そのものが変わろうとしているからだ。自動車産業の栄枯盛衰は、産業革命以降の人間の進化の歴史でもある。下請け企業が階層的に連なる自動車産業の変化は国内の地域経済に与える影響も大きい。こうした動きの中で日産自動車とホンダの経営統合の動きが出てきたが、その狙いは何か。また、日本の自動車産業は北米での販売を収益源としている。トランプ政権の誕生によって日本企業が受ける影響とは。アクティビストの動きなど株式市場の変化や地政学的リスクも踏まえたうえで、経営者に求められる視点を解説する

内 容

1.「EVは失速」の真偽  
2.テスラとトランプ政権
3.基幹産業に迫る100年ぶりの変革の本質
4.現状と未来に「非連続の変化」 
5.中国に攻められる日本の牙城ASEAN
6.日産・ホンダ経営統合の狙いと影響 
7.王者トヨタ自動車の戦略 
8.産業革命の光と影
9.これから重要になる技術と戦略 
10.強い中小企業の特長 
11.市場リスクと地政学的リスクへの対応
12.経営者に求められる視点

講師検索

肩書・職業別

講演ジャンル別