脱炭素とデジタル化で産業はどう変わるのか
~自動車産業での変化を中心に~

井上久男
いのうえひさお

時局・経済

井上久男
いのうえひさお

経済フリージャーナリスト
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想定する対象者

経営者、ビジネス関係者、自治体幹部

提供する価値・伝えたい事

EVで先頭を走るテスラのイーロン・マスクCEOと、反EV・反脱炭素で知られるトランプ米大統領が政権運営で手を組んだ理由は何か。そこに今後の産業界の方向性を示す一つの「解」がある。EVは脱炭素を起点に普及し始めたが、今はクルマのデジタル化、スマホ化の流れが加速する中でEVシフトは避けられないと、伝統的な自動車メーカーの経営者は考え始めている。EVは今後さらに進化し、AIと融合した無人運転のロボットカーに進化していく。その過程で様々な規制緩和が必要となるため、マスク氏が政権に近寄ったと見るべきだろう。自動車産業だけに限らず、あらゆる産業で脱炭素とデジタル化の流れが止まらない現状を解説する。

内 容

1 電気運搬船という奇想天外の発想はなぜ生まれるのか
2 EVとスマートグリッド
3 スマホメーカーがなぜEVに参入するのか
4 イノベーションは「カイゼン」と「コンセンサス」からは生まれない
5 電池 モーター 半導体という「新三種の神器」
6 九州に半導体と電池産業が集積し始めた訳
7 データ資本主義と電力争奪戦
8 脱炭素とデータセンターは地方経済活性化の切り札
9 太陽光発電とサーバーの融合

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