想定する対象者
想定する受講者
本講演は、以下のような方々を対象にしています。
海外での起業・ビジネスに興味のある方
海外就職やキャリア形成を考えている学生・若手社会人
新興国市場での事業展開に興味がある企業経営者・投資家
社会貢献や教育事業に関心のある方
現状に閉塞感を感じ、新しい挑戦を模索している方
提供する価値・伝えたい事
受講者へ提供する価値・伝えたいこと
本講演を通じて、受講者が以下のような価値を得られることを目指します。
挑戦する勇気を持つことの大切さ
普通のサラリーマンだった自分が、どのようにして海外起業へ踏み出したのか。
何もない状態から新しいことに挑戦するマインドセットの作り方。
海外での起業・ビジネスのリアル
インドネシアを選んだ理由、新興国市場の可能性。
事業立ち上げの苦労と成功のポイント。
文化の違いやビジネス習慣のギャップをどう乗り越えたか。
社会に価値を生み出すビジネスの重要性
事業を通じた社会課題の解決。
ITと教育の力で発展途上国にどのように貢献しているか。
未来の世代へ何を残すことができるのか。
失敗を乗り越える力
実際に経験した数々の困難とその乗り越え方。
失敗を恐れず行動するための考え方。
グローバルで活躍するための実践的アドバイス
新興国でのビジネス成功の秘訣。
異文化環境でのコミュニケーションの取り方。
今すぐできる「世界に挑戦するための第一歩」。
内 容
1. オープニング (5分)
自己紹介・今日のテーマの説明。
なぜ「海外での挑戦」が重要なのか?
2. 海外に飛び出すまでのストーリー (15分)
普通のサラリーマンが海外へ出るまでの経緯。
フィリピンでのストリートチルドレンとの出会いが人生を変えた話。
なぜインドネシアを選んだのか?
3. 海外起業のリアル (20分)
会社設立の苦労:資金調達、人材採用、顧客獲得。
文化の違いに直面した経験とその乗り越え方。
インドネシアでの成功の鍵。
4. 事業を通じた社会貢献 (15分)
教育事業の立ち上げ:新しいKUMONを作る。
発展途上国の子どもたちにIT教育を提供する意義。
現在の取り組みと目指す未来。
5. まとめ・Q&A (15分)
根拠・関連する活動歴
本講演の内容は、私自身の実体験に基づいています。
実際に海外で起業し、成功を収めた経験
2014年にインドネシアでPT. Timedoor Indonesiaを設立。
事業は現在、東南アジアや中東(エジプトなど)へ拡大。
Web開発、オフショア開発、教育ICT事業を展開。
社会課題への取り組み
発展途上国の子どもたちにIT教育を提供するTimedoor Academyを設立。
現在、6か国50拠点で20,000人以上の子どもたちに教育を提供中。
貧しい家庭の子どもたちに学習機会を提供する奨学金制度の運営。
異文化環境でのリーダーシップ経験
多国籍チームを率い、150名以上のスタッフをマネジメント。
日本人としてインドネシアでビジネスを成功させるために培った異文化対応力。
海外挑戦に関する発信
著書:「サクッとまんがでわかる!インドネシア入門」
日本のビジネスパーソン向けに、インドネシアのビジネス事情を発信。
日本企業の海外進出サポートにも従事。
業務外の講師への取次は対応しておりません。