想定する対象者
社会課題の解決に興味がある起業家・ビジネスパーソン
SDGsやESG経営に関心を持つ企業の経営者・マネージャー
国際協力や社会貢献に関心のある学生・若手社会人
新興国市場でのビジネス展開を検討している投資家・企業関係者
途上国の課題をビジネスで解決することに興味のあるNPO・NGO関係者
提供する価値・伝えたい事
ソーシャルビジネスの本質を理解する
「社会貢献」と「ビジネス」を両立させる方法とは?
CSR(企業の社会的責任)との違い、持続可能な事業モデルの重要性。
グローバル視点での社会課題とビジネスチャンス
新興国における社会課題(教育、貧困、金融、医療、環境など)。
課題をビジネスの機会に変える思考法。
事業を通じて持続的に社会課題を解決する方法。
ソーシャルビジネス成功の鍵
インドネシアで教育事業を立ち上げた実体験。
ビジネスとして成立させるための戦略とは?
事業規模を拡大するための資金調達・パートナーシップ構築。
新興国市場でのビジネスのリアル
文化・商習慣の違いをどう乗り越えるか?
失敗から学んだこと、日本人が直面する課題とその解決策。
これからの時代に求められるビジネスパーソンのマインドセット
「儲かるか?」だけでなく、「何のためにやるのか?」を考える。
新興国市場でのソーシャルビジネスの可能性。
受講者が今日からできること。
内 容
1. オープニング (5分)
自己紹介・今日のテーマの説明。
「なぜ今、ソーシャルビジネスが注目されているのか?」
2. ソーシャルビジネスとは何か? (15分)
企業の社会的責任(CSR)との違い。
「寄付型」ではなく「ビジネスモデルとして成り立つ仕組み」とは?
既存の成功事例(グラミン銀行、パタゴニア、ユニクロの難民支援など)。
3. 新興国市場のリアルとチャンス (20分)
インドネシアの社会課題と市場の可能性。
自身が経験した「教育格差」と「ITを活用した解決策」。
どのようにして持続可能なビジネスに育てたのか?
4. 実践的なビジネス戦略 (15分)
現地のパートナーや政府との関係構築。
収益を確保しながら社会課題を解決する方法。
事業をスケールするためのポイント。
5. まとめ・Q&A (15分)
今日の学びの振り返り。
受講者が今すぐできるアクション。
質疑応答・交流。
根拠・関連する活動歴
社会課題の解決に取り組む実践者としての経験
2014年にインドネシアでPT. Timedoor Indonesiaを創業。
2020年にはTimedoor Academyを設立し、IT教育を通じて社会格差を解消する取り組みを開始。
2024年時点で6か国50拠点に展開し、20,000人以上の子どもたちにIT教育を提供。
ビジネスと社会貢献の両立
オンラインとオフラインを融合したIT教育ビジネスを構築。
資金調達、企業パートナーとの連携により持続可能なモデルを確立。
貧しい子どもたちのための奨学金制度も運営。
異文化環境での事業展開とリーダーシップ経験
インドネシア、日本、エジプトなど多国籍のチームを率いる経験。
新興国の商習慣を理解し、ローカルビジネスと協業する方法を実践。
発信活動と啓発活動
著書:「サクッとまんがでわかる!インドネシア入門」
日本企業の海外進出支援、現地での起業アドバイスも提供中。
業務外の講師への取次は対応しておりません。