報道の自由と自己規制 報道の自由はどこまで許される

野崎賢治
のざきけんじ

文化・教養

野崎賢治
のざきけんじ

元ニュースキャスター 元アナウンサー 元プロデューサー
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提供する価値・伝えたい事

今問題になっている肖像権の侵害と報道の自由は、どちらが優先されるのか。不特定多数の人の顔を許可なくニュース映像で放送していて、問題はないのか。
報道の自由は憲法で保障されている.。しかし一方で隠し撮りはNGであり、「国民の知る権利」に奉仕するという、報道の原点を確認しながら、テレビ局は、テレビ報道の自由を守ってきた。

内 容

〇ニュース映像がきっかけで不倫カップルの関係がばれた場合、そのカップルに訴えられたらテレビ局はどうなる?
〇ニュース番組で不特定多数の人が写しだされるが、肖像権に問題はないのか?
〇「警察24時」等の番組に、映像ボカシがあるのはなぜ?

根拠・関連する活動歴

テレビ局は取材時にどの局かわかるよう腕章をつけたり、テレビカメラには局名を明示して、視聴者にわかるように取材している。

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