生放送の情報番組がなぜテレビ番組の主流を占めるようになったのか。

野崎賢治
のざきけんじ

文化・教養

野崎賢治
のざきけんじ

元ニュースキャスター 元アナウンサー 元プロデューサー
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提供する価値・伝えたい事

今、毎日のように情報生番組が、朝から晩までテレビで放送され、高視聴率をとっている。テレビ放送が始まって70年余り、モノクロ・アナログから始まり、カラー・デジタル化へと進化していったテレビ局。一方で、テレビ番組はどのように発展していったのか。かつて無機質だったニュース報道が、今の情報生番組全盛時代に至った過程を、テレビの歴史を振り返りながら、わかりやすく説明する。
さらに、テレビの裏側を知ってもらう事によって、あらためてテレビの進化を理解してもらう。

内 容

・16ミリフィルムからENGデジタルカメラ(VTR方式)に変わるという画期的な技術革新が後押しした?
・テレビ朝日制作「ニュースステーション(現 報道ステーション)」が、ニュースを変えたと言われるのは何故?
・「ニュースステーション」がその後のニュース番組に与えた影響は?

根拠・関連する活動歴

テレビ局の報道制作セクションに長らく勤務。アナウンサー、現場記者、ニュースデスク、番組プロデューサー、報道・編成局長としての管理職を経験してきた。この間、機材が、フィルムからENGデジタルカメラ(VTR方式)に進化していき、テレビ朝日系列の地方局の一員として、ニュースステーションの誕生までを間近で見る事ができた。

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