想定する対象者
①一般教養として会計を学びたい方
②スモールビジネスの経営者様
③民間企業にて経理・財務を担当されている方
提供する価値・伝えたい事
BS(貸借対照表)・PL(損益計算書)・CF(キャッシュフロー)計算書を読み解く方法について解説し、特に初学者の方にとって躓きやすいポイントであるBSの見方・BSとPLの繋がりといった点を重点的に説明します。また、発展的な内容として、経営者様向けに資金繰り管理の重要性や金融機関担当者様が注視するであろう事項について解説する点が本テーマの特色です。
内 容
●キャッシュフロー計算書の見方
●手元にいくらのキャッシュを残すべきかの考察
●BSとPLの繋がり
●個人事業主における決算書の見方
●金融機関の視点を踏まえた事業主として留意すべき点
根拠・関連する活動歴
●中小企業診断士・認定支援機関として経営改善に従事
●CRC(企業再建・承継コンサルタント協同組合)会員
●事業再生士補の資格保有
●ターンアラウンドマネージャー認定試験合格
●鹿児島県よろず支援拠点において財務分野の相談に対応
業務外の講師への取次は対応しておりません。