社内の多国籍化・グローバル化で求められる異文化理解とダイバーシティ対応
『画一的に合わせさせる』から『多様な個性と得意なことを伸ばす』マネジメントに向けて…」

戸村智憲
とむらとものり

国際化・グローバル

戸村智憲
とむらとものり

日本マネジメント総合研究所合同会社 理事長 コーポレート・ガバナンス・アワード大賞選考委員長 元 国連専門官
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内 容

<項目(例)>
・「多様性の時代だから女性や外国人を雇ってわが社のやり方になじませよう」という発想の落とし穴と悲しい末路
・「同じ人間どうし」という共通項でマネジメントする: 「特定技能」や外国籍の役職員も日本生まれで日本育ちの日本語が第1言語の日本人も帰化した日本人も同じ人権や意思や感情をもつ「人間どうし」だということ
・社是/経営理念/パーパスなどが経営/職場の大小さまざまな意思決定の基軸になっているか?
・「ソフト・ロー的ミッション経営」((C)戸村智憲): 根本的なベクトル合わせと多様性マネジメント
・「内部統制」による多様性マネジメント: 財務会計だけのものと誤解し続けている人にはできない「そもそも問題が起こりにくくする仕組み/取り組み」での対策
・多様性を組織変革/経営革新の起爆剤にする: 画一的/閉鎖的ではジリ貧となる時代の多様性を活かした組織や経営のスマートな変え方
・「怒りをぶつける」から「なぜ怒りの感情を抱いているかを伝える」対応へ: 怒りの原因を解消して相互理解と協調性/連携力を高めるポイント
・異なる文化背景という物事の理解の異なる「前提」への対応: 「なぜ」そうするべきなのか・「なぜ」そう判断されるのかを理解しあう
・「怒る」から多様性を尊重した「正しい叱り方」へ: 人権侵害やハラスメントを避けて望む方向へと導くには…
・異文化理解の「3R」アプローチ: 違いがあって当然の世の中で違いの認識・尊重・問題の解決へと進むポイント
・戸村の指導現場で見かけた「こんな行き違い」: 上司が思いやりや良かれと思ってのことが人権侵害/強制/横暴と受け取られて部下が混乱したケース
・お互いにスムーズに生き働くためのコツと工夫
など

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