想定する対象者
経営者、中間管理職の方々
労働組合、組合役員の方々
提供する価値・伝えたい事
昨今、なにかと問題になるハラスメント事例。
セクハラ・パワハラ・アカハラ・マタハラetc・・・と、単語を列挙するだけでも、職場環境と人間関係の複雑さ、難しさが容易に想像できます。
「昔は、良かった」などと言っていられる場合ではなく、現実的にハラスメント問題を理解し、深刻な事態にならないよう意識改革と対策が重要課題です。貴重な人材をハラスメント問題で失わないよう、ハラスメントの中でも、特に言葉(コミュニケーション)における問題点に焦点をあて、効果的な研修を目指します。
内 容
ハラスメントは、無意識に発した言葉で相手の感情を著しく損なうケースも多く、「そんなつもりじゃなかった」と弁明しても、ハラスメントを受けたと感じる当事者が申告すれば問題化されます。
コミュニケーションにおけるハラスメントの是非を理解し、誤解を生まないコミュニケーション術を身につけることが重要です。
そのために下記のような研修を提案します。
・好印象(好感度アップ)の話し方とはなにか
アナウンサー歴40年の講師が、長年の経験から得た視点で、発話の問題点をピックアップします
・簡単エクササイズ
実際にワークショップを実施し、明瞭な発音・柔和な声音を体験
・コミュニケーションに重要な表現力(言葉選び)
ひとつのことを表現するにも、複数の伝え方や語彙があることや、日本語の持つ裏表のニュアンスを理解することで、余計な軋轢を生まない会話術を習得していただきます
根拠・関連する活動歴
各企業様からの依頼によるコミュニケーション研修による実績
大学でのコミュニケーション講義で、若者のコミュニケーション下手やボキュブラリー(語彙)不足を把握。
マニュアル世代の若者、新世代社会人との付き合い方、ひいてはハラスメントにならないコミュニケーション術を目指します。
業務外の講師への取次は対応しておりません。