提供する価値・伝えたい事
実際を想定したシミュレーションを通して、限られた人数、身近な道具を使った負傷者の救急救命を伝授。
内 容
<前半>
出席者全員参加の簡単な計算ゲームから始まり、本題は災害疾病発生のメカニズムとその予防法を、講師自らの体験を織り交ぜながら、ユーモラスかつ軽快なトークで説明。
<後半>
負傷者救助の想定訓練(救命蘇生法)では、出席者の中から指名された4名が、救命の予備知識を与えられないまま訓練を開始し、リーダー役の参加者が119番通報をしながら他の3名が救命処置にあたり、その間にも講師がさらに負傷箇所を増やして、現場の状況を変化させていく。
参加した4名がそれぞれの知恵を絞りながら救命処置を施し、最終的に救急隊員に引き渡すとういうシミュレーションを行う。
業務外の講師への取次は対応しておりません。