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宮田尚幸
みやたなおゆき

プロダクトデザイナー ダイアローグファシリテーター ライフデザイン・プロデューサー

宮田尚幸

プロダクトデザイナー ダイアローグファシリテーター ライフデザイン・プロデューサー

社会福祉×デザインの視点でモノづくりを行うプロダクトデザイナー。デンマーク留学を機に、道具・環境・対話の視点で心理的安全性を追求、北欧の「人を大切にする教育や文化、技術」を発信。自分らしさや創造性を引き出すため、ファシリテーターとして対話を通じたコミュニケーションのアップデートを提案。

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講師ジャンル
ビジネス教養 メンタルヘルス
ソフトスキル コミュニケーション
文化・教養 文化・教養

宮田尚幸のプロフィール

◯職歴・経歴
東京生まれ。2010年からプロダクトデザイナーとして、文房具や服飾小物の開発デザインに携わり、2019年に「尚工藝」として独立。2022年にデザイン・プロデュース会社「風と地と木 合同会社」を設立。
社会活動として、2020年より「ダイアローグカフェhuset」を主催。

受賞歴
2022年 GOOD DESIGN AWARD 金賞
2024年 German Design Award ヘルスケア部門 優秀賞 受賞

■専門分野
プロダクト・グラフィックデザイナー、ブランディング、ダイアローグファシリテーター、デンマークデザインコラボレーター、カタリスト

■背景・活動歴など
2018年、30歳の時にデンマークの全寮制学校「エグモント・ホイスコーレン」に留学。そこで障がい福祉のあり方に衝撃を受け、現地の杖職人のもとで住み込みで働く。2019年に日本窓口をスタートさせ、現在はそのデザインを受け継ぎ、2023年より日本の職人と共に杖づくりを開始。
デンマークの建築家Njordrum Care と協働し、デンマークのデザイン・性能の家を建てるプロジェクトも進行中。
「Design for Care」をコンセプトに、道具・環境・コミュニケーションの視点から、心理的安全性を探求し、デザインを通じて社会に貢献する活動を行う。新鮮な風を取り入れるように新しいアイデアや動きに挑戦し、次世代へと続く良い土壌をつくるため、対話(ダイアローグ)を重ね、理解を深めることを大切にしている。また、木を育むように、長い年月をかけて個々の可能性を引き出すことを念頭に「風と地と木」という社名で、さまざまな領域の専門家やクリエイターと協働しながら活動している。

自身の幼少期からの生きづらさがデンマークでの生活を経て価値観が転換したことから、北欧の人を大切にする文化やデザイン、技術を日本にも伝えたいという想いで活動している。

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