まほら
まほら
雅楽演奏グループ

雅楽演奏グループ
“まほら”とは日本の古語で、優れている、または優れたものという意味。まほらは、いにしえと現代と、また多様な文化とを、音楽で結び付けようと活動している。メンバーは出口煌玲(でぐちこうれい)由利龍示(ゆりりょうじ)、志村哲男(しむらてつお)。
属性 | 音楽・芸術関係者 |
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属性 | 音楽・芸術関係者 |
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講師ジャンル
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文化・教養 | 音楽 |
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まほらのプロフィール
■経歴・活動歴
“まほら”は、幼い頃より雅楽を春日大社南都楽所で学んだ雅楽奏者たちにより結成された。雅楽の要素を深く踏襲しつつもロック、ジャズ、クラシックなどの異ジャンルミュージックとの融合も目指す。現代音楽や様々な民族音楽などの要素も取り入れるなど、境界線を引かず、自分たちの感性による新たな音楽世界を展開中。
<雅楽とは>
6〜7世紀頃、朝鮮半島、中国、ベトナムより伝わった宮廷音楽・舞踊がその基になっている。当時の中国、唐ではさらに西方(中東、西アジア、ペルシャ、アラビアなど)の文化がブームになる。それが日本にもたらされ、後に雅楽といわれるようになり、平安時代中期には今の形、様式となった。
<メンバー略歴>
●出口煌玲/でぐち・こうれい
(龍笛・りゅうてき/狛笛・こまぶえ)
“まほら”の代表として、様々なライブ活動をこなす。またソロ奏者として、多彩な音楽とのセ ッションを行い、新しい音楽の方向性を探り続ける。
●由利龍示/ゆり・りょうじ(篳篥・ひちりき)
兄・出口煌玲と同じく、春日大社において雅楽を継承。「南都楽所」の一員として世界各国で演奏活動を行う。
●志村哲男/しむら・てつお(笙・しょう)
大阪芸術大学卒業後、韓国に留学。国立ソウル大学大学院修士課程修了後、帰国。各大学で教鞭を執るかたわらプレイヤーとしても活動。笙以外にも、尺八、箏、三味線、打楽器などを演奏。研究者としての著作も多数。
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