小椋たけし
おぐらたけし
車いすシンガーソングライター

車いすシンガーソングライター
高校3年生の時に交通事故により両下肢麻痺、車椅子生活が始まる。痛みと精神的なショックの中、人との出会いをきっかけに車の運転、車椅子バスケットボール、そして歌うことなどにチャレンジ。“自分を変えてくれた人との出会い”“人は変われる”というメッセージを自身の体験談をもとに語る。
属性 | 音楽・芸術関係者 |
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講師ジャンル
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文化・教養 | 音楽 |
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小椋たけしのプロフィール
■経歴・活動歴など
1960年大阪府茨木市生まれ。
高校三年生の時に交通事故に遭い10日間の昏睡状態、2ヶ月間記憶が無い植物人間の状態となる。その後、徐々に回復に向かうが、脊椎第12番を骨折した後遺症で両下肢が快復せず車いす生活が始まり、5年間入退院を繰り返す。
このまま足が動かない状態では、生活できない、何処にも行けない、何も出来ない、こんな状態では生きている価値がない・・・と絶望の日々をおくる中で様々な出会いが訪れる。病院の廊下で歌い始めた音楽による人とのコミュニケーション、絶対に無理だと思っていた車の免許を取得することで広がった世界、20歳から始めた車椅子バスケットボール。それらに取り組むことで、人に助けられる喜び、共に助け合う楽しさ、自分自身が変わっていける自信を実感し、仕事・結歌手活動、障害を持つ人が住みやすい・働きやすい社会作り活動など、様々なことに精力的に取り組む。
現在は、自身の体験談から生まれた歌を各地で歌いながら講演付きのコンサート活動を行う。
“必死になれば、変われる!”というメッセージを伝えるべく、自身が経験した苦痛の日々、そしてそこから立ち直った人との出会い、自分が変わる喜びを交えながら語る。
業務外の講師への取次は対応しておりません。