提供する価値・伝えたい事
広報紙(誌)は雑誌と違い、文章表現が硬くなりがちです。
なんとか伝えなければならない、読んでほしいという一心で作成するあまり、読者の求めと発行側の想いのずれが生じるものです。
それは紙面の割り付けにも表れます。
仕事柄、これまで多くの新聞記者、テレビ局プロデューサー、カメラマン、雑誌編集者等々を通じ、実際に取材される側、する側を経験したことはもちろん、誌面(紙面)の編集も行ってきました。
また、企業(団体)の広報委員会を経験してきております。
危機管理コンサルタントがメインの業務ですが、現在は(東京都内)某テレビ局の広報委員会委員も務めており、テレビ制作等についての意見も発信させていただいております。
今回は、3町の皆様に「やさしい広報紙」を念頭にお話しをさせていただくとともに、僭越ながらアドバイスもさせていただければと思っております。
内 容
①その先に誰がいるのか
②その紙面、ほんとにそれでいいの?
③読者視線の流れを見極めて
④上手い文章と読みたくなる文章は違う
⑤独りよがりの紙面になっていないか
業務外の講師への取次は対応しておりません。