提供する価値・伝えたい事
人
内 容
鉄道、医療、バス、原発、温泉施設、事故が起きるたびに、責任が問われ、規制が強まり、安全対策がとられます。
労働災害時に人は、どのように行動するのでしょうか?
どうしたら、災害の被害を小さくし、乗り越えることができるのでしょうか。建築現場における労働者の安全と健康の確保は事業者の責任とされています。
健康管理には、睡眠が欠かせません。寝不足で出勤する作業員をみかけます。「日本人の5人に1人は不眠」という報告があります。寝ないと、どうなるのか?
17時間連続して起きているだけで、アルコール血中濃度0.05%にあたる作業能力の低下になります。さらに一晩寝ずに24時間起き続けていると、実にアルコール血中濃度0.08%以上と同じぐらいの作業能力の低下になります。
アルコール血中濃度0.05%以上で、酩酊状態にあるといわれています。寝不足も酔っぱらいもミスの程度は同じなのです。
最新の脳科学に基づき、病気になりにくい、健康的な生活を送るために適切な睡眠時間をお伝えします。
作業現場の労働環境には、命を脅かす様々な危険が存在します。労働中に起きる熱中症は、予防対策をきちんとすれば、完全に作業員の大切な命を守ることが出来ます。しかし、予防対策を怠り、手当が遅れると2日と待たずに死に至ります。
熱中症の予防には、どんな対策が必要なのか?その応急処置についてお伝えします。また、心臓や呼吸が停止した場合の心肺蘇生とAEDの使用法、命を救う社会の仕組みである救急医療システムを知っていただき、事業主の危機管理能力向上と「労働災害ゼロ」につなげていただける知識を提供いたします。
根拠・関連する活動歴
博士(健康情報科学)
帝京平成大学健康メディカル学部 准教授
<活動歴>
東京都医師会 新潟県中越沖地震災害派遣チーム
日本救急救命士協会 東日本大震災災害派遣チーム
<役職>
(社)日本救急救命士協会会長
日本臨床救急医学会 評議員
水難学会 理事
救急救命士試験委員
救急救命士出題基準委員
<資格>
救急救命士
日本赤十字社救急法指導員
日本赤十字社水上安全法指導員
業務外の講師への取次は対応しておりません。